伊丹市

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いたみし
伊丹市
伊丹スカイパーク 冒険の丘 キューブアドベンチャー.jpg
Flag of Itami, Hyogo.svg Itami Hyogo chapter.JPG
伊丹市旗
1980年11月10日制定
伊丹市章
1943年1月4日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
市町村コード 28207-3
法人番号 8000020282073 ウィキデータを編集
面積 25.00km2
総人口 198,626[編集]
推計人口、2020年8月1日)
人口密度 7,945人/km2
隣接自治体
市の木 クスノキ
市の花 ツツジ
市の鳥 カモ
伊丹市役所
市長 藤原保幸
所在地 664-8503
兵庫県伊丹市千僧一丁目1番地
北緯34度47分3.5秒東経135度24分3.2秒座標: 北緯34度47分3.5秒 東経135度24分3.2秒
市庁舎位置

伊丹市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

伊丹市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

特記事項 世帯数・74,496世帯(2005年8月1日)
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昆陽池の水鳥
伊丹市中心部周辺の航空写真。猪名川を挟んだ市街地の東方に大阪国際空港がある。1985年撮影の10枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

伊丹市(いたみし)は、兵庫県南東部の阪神間に位置する阪神北県民局管轄区域。

概要[編集]

大阪国際空港(市名にちなんで「伊丹空港」の通称で呼ばれることが多い)の滑走路の大半を擁する20万人都市で、大阪神戸衛星都市ベッドタウンの一つとされる。

気候は温暖で、冬には昆陽池や瑞ケ池などにハクチョウカモを始めとした多数の渡り鳥が飛来する。

大阪国際空港(伊丹空港)の地元自治体の連合である大阪国際空港周辺都市対策協議会 (10市協)に加盟しており、伊丹市長がその会長を務めている。かつては大阪国際空港を発着する航空機の騒音等に悩まされ、1973年昭和48年)には大阪国際空港撤去都市宣言を掲げていたが[1]関西国際空港の開港後に国際線が同空港へ移り大型機が姿を消して以降は次第に空港を「市の重要都市資源」と位置づけるようになって行った。こうした情勢変化もあり、2007年平成19年)には市議会で大阪国際空港と共生する都市宣言を採択するに至っている[2]

2001年(平成13年)に兵庫県が設置する阪神県民局(第1次)の管轄区域が南北に分割されて以降は阪神北県民局管内に属しているが、県では2022年令和4年)度を目処に阪神北県民局(宝塚市)と阪神南県民センター(尼崎市)を再統合して阪神県民局(第2次)を発足させ、その本局を県伊丹庁舎(伊丹市役所に隣接)に設置する方針である[3]

地理[編集]

兵庫県の南東に位置し、東に猪名川、西に武庫川が流れている。市域は全体に平坦で起伏のなだらかな地形であり、「伊丹台地」と呼ばれる。JR西日本福知山線(JR宝塚線)阪急伊丹線が南北に縦断している。大阪市からは約10kmと近い。

市の中央部を天神川天王寺川が北から南へ流れている。兵庫県では南隣の尼崎市に続き、人口密度が2番目に高い。

隣接している自治体[編集]

北は川西市、北・西は宝塚市西宮市、南・西は尼崎市、東は大阪府池田市豊中市に接する。

なお、西宮市との境界は武庫川上であり、橋梁が存在しないため、市相互間を直接行き来することはできない。

大阪モノレール大阪空港駅付近に、伊丹市の飛び地小阪田)が存在する[4]

歴史[編集]

サヌカイト(讃岐石)製のナイフ形石器が西摂地方[注釈 1]で発見されている。

伊丹市緑ヶ丘1丁目付近で石鏃が4個[注釈 2]、桜ヶ丘3丁目で1個[注釈 3]見つかっている。この両地域で竪穴式住居が数軒発見されている。川辺郡神津村の2カ所(大阪空港A[注釈 4]・B遺跡[注釈 5])から縄文土器が出土している。「縄文のない縄文土器」が現れた時期である。

伊丹市松原で1960年代に弥生土器が地下10メートルほどから出土し、その腹部にノギ[注釈 6]のついた籾の圧痕が残っていた。この土器は畿内の弥生土器第V様式で後期に属し、今から凡そ1600年前のものである。

伊丹に関連の深い「猪名部」・「猪名県」などは『日本書紀』に表れる。古くは「摂津国」の「西摂」と呼ばれた地域。

市の名前は、摂関家領橘御園を鎌倉時代から管理していた伊丹氏の名に由来すると考えられる。

市制施行以前
市制施行後

行政[編集]

歴代市長[編集]

市のシンボル[編集]

市章
市制施行時の市章は近衛家の家紋であった合印紋の円周を除いた旧伊丹町の町章を引き継いだものが使用されていたが、市が近衛家から許諾を得て円周を加えた現在のデザインに補正し、1943年(昭和18年)1月4日に制定された[5][6][7]
市旗
市旗は兵庫県および県内のいくつかの市と同様に、市章とは異なるデザインが採用されている。「伊」と「鳥」を合わせたもので、1980年(昭和55年)11月10日に制定された[9][12]
市歌
1950年(昭和25年)に市制10周年を記念して制定された。作詞・和仁敏之、補作・富田砕花、作曲・大澤壽人
木・鳥・花
いずれも1970年(昭和45年)の市制30周年を記念して、市の木にクスノキ兵庫県の県木および隣接する西宮市の市木と同じ)[13]、市の鳥にカモ[14]、市民の花にツツジが選定された[15]

男女共同参画[編集]

伊丹市男女共同参画施策市民オンブードという組織を設置している。

副首都構想[編集]

副首都構想とは、首都東京に大地震やテロなどが起こったことを備え、伊丹市と大阪府豊中市池田市にまたがる大阪国際空港を廃止し、空港跡地に副首都をつくり、危機管理専門の省庁をおく構想である。この構想について2005年4月6日には危機管理都市推進議員連盟が結成され、これには、民主党石井一比例近畿ブロック選出)を筆頭に、自由民主党青木幹雄官房長官島根県選挙区選出)や民主党菅直人元代表(比例東京ブロック選出)らが名を連ねている。ただ、これらの動きを含む大阪国際空港の廃止は、現存する空港施設の撤去にかかる莫大な費用・時間、アクセスの不便な関西国際空港では代替空港として心もとないこと(もちろん、関西国際空港のアクセス改善に要する費用・時間も問題である)、万一大阪国際空港を閉鎖した場合の北大阪経済に与える打撃、新幹線(将来的には中央新幹線)に対抗できる航空交通手段確保の必要性、そして、航空利用者の利便性の確保などの観点から、現実的ではないとの意見もある[16]

議会[編集]

市議会[編集]

  • 定数:28名
  • 任期:2019年5月1日 - 2023年4月30日
  • 議長:佐藤良憲(創政会、3期)
  • 副議長:山本恭子(公明党、3期)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
フォーラム伊丹 6 ◎保田憲司、大津留求、山薗有理、高橋有子、安藤なの香、

岸田真佐人

公明党 6 ◎篠原光宏、里見孝枝、竹村和人、北原速男、山本恭子、

永松敏彦

日本共産党伊丹市議会議員団 2 ◎上原秀樹、久村真知子
創政会 5 ◎新内竜一郎、川井田清香、佐藤良憲、吉井健二、鈴木久美子
新政会 7 ◎戸田龍起、加藤光博、花田康次郎、土井秀勝、佐竹瑠保、

杉一、高塚伴子、加藤光博

無所属 2 小西彦治、齋藤真治

※ 2020年(令和2年)6月03日現在。

兵庫県議会[編集]

  • 選挙区:伊丹市選挙区
  • 定数:3人
  • 任期:2019年6月11日 - 2023年4月29日[17]
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:164,390人
  • 投票率:40.14%
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数 備考
中田慎也 37 自由民主党 20,465票
相崎佐和子 46 立憲民主党 16,687票 前市議
坪井謙治 63 公明党 16,488票
川井田清信 64 自由民主党 8,435票
原博義 47 諸派 0票 居住歴不足のため投票無効[18]

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
兵庫県第6区(伊丹市、宝塚市川西市 大串正樹 自由民主党 3 選挙区
桜井周 立憲民主党 1 比例復活

警察・消防[編集]

警察は、兵庫県警伊丹警察署が置かれ市内全域を管轄する。消防は、伊丹市消防局が市内全域を管轄する。

自衛隊[編集]

市内には陸上自衛隊中部方面総監部および第3師団司令部があり、阪神・淡路大震災JR福知山線脱線事故における災害復興や救助活動が特筆される。

産業[編集]

園芸業については、隣接する宝塚市の山本地区と合わせて、全国三大植木産地のひとつである。接木の一つ「芽接ぎ」が盛んで、坂上善太夫豊臣秀吉から「木接太夫(きつぎだゆう)」と言う称号を与えられる。アメリカ合衆国ポトマック川の川沿いに植樹されているサクラは伊丹のサクラを台木にして成長させたものである。現在、東野地区では南京桃の生産に力を入れている。

江戸時代から酒造が盛んであった。近代になっても全国に先駆けて酒造り産業として清酒醸造法を確立している。現在も、小西酒造(白雪本社)、伊丹老松酒造がある。

1919年(大正8年)に日本初の国産リノリウム(床材)を製造販売する「東洋リノリューム株式会社(現在の東リ)」が創業した。臨空都市としての利点を生かしたハイテク産業の住友電工三菱電機などの企業がある。

2002年10月10日、市東部にオープンしたダイヤモンドシティ・テラス(現・イオンモール伊丹)と、2011年3月25日、市西部にオープンしたイオン伊丹͡昆陽ショッピングセンター

(現・イオンモール伊丹昆陽)は、その規模の大きさ、店舗の多様さ、営業時間の長さで、近隣の大規模店舗に様々な影響を与えている。

金融[編集]

主な企業[編集]

本社がある企業
事業所・工場がある企業

主な商業施設[編集]

イオンモール伊丹
イオンモール伊丹昆陽

姉妹都市・提携都市[編集]

日本国内[編集]

姉妹都市
提携都市

海外[編集]

姉妹都市
友好都市

地域[編集]

人口[編集]

2010年(平成22年)国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.03%増の196,160人であり、増減率は県下41市町中6位、49行政区域中10位である。

Demography28207.svg
伊丹市と全国の年齢別人口分布(2005年) 伊丹市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 伊丹市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

伊丹市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


教育[編集]

市内には私立の小学校・中学校は無く、全て公立(伊丹市立)である。このほか、各種学校(非一条校)として日本の幼稚園小学校に相当する民族教育を行う伊丹朝鮮初級学校がある。

高等学校についても私立学校は存在せず、全て公立学校(伊丹市立または兵庫県立)である。高校入試は複数志願選抜のシステムをとっている。

小学校[編集]

中学校[編集]

高等学校[編集]

通信制課程[編集]

高等専修学校[編集]

特別支援学校[編集]

大学・短期大学[編集]

交通[編集]

市内は市バスで結ばれる。市域は伊丹台地を擁するものの、特に大きな山はなく、起伏がなだらかで市内を端から端まで自転車で走ることも容易であるため、自転車の利用が大変に多い[20]。市域東側に広がる大阪平野には大阪国際空港もある。鉄道にも囲まれており、近距離・遠距離の移動ともに交通の便は大変良い。

空港[編集]

大阪国際空港は、滑走路の大半を伊丹市が占めているため一般に伊丹空港と呼ばれている(IATA空港コード:ITM ICAOコード:RJOO)。従って、空港内の出張所には大阪府警兵庫県警とが詰めている。また、警備のための機動隊員の派遣も交代で行なわれている。

関西国際空港の供用開始に伴い、国際線および比較的遠距離の国内線が同空港に移るなどして、大阪国際空港の相対的な地位は一時的に下がったが、数年後に国内線の多くが伊丹空港に戻るなどして、かつての賑わいを取り戻したほか、大阪市の主要部から10km圏内であるという地の利の良さが見直されつつある。伊丹空港のほか関西・神戸とあわせてマルチエアポート関西三空港として、一体的な空域として扱われている。橋下徹(当初は大阪府知事、現大阪市長)をはじめとする日本維新の会などは、航空路線の関西国際空港への統合を掲げて、大阪国際空港の廃港論をたびたび打ち上げるなど、議論の的となっている。(2013年には市長選挙の争点の一つにもなった。)

鉄道[編集]

中心となる駅:JR伊丹駅

市の代表駅として中心的な立場にあるのは、長らく阪急伊丹駅であったが、JR東西線開業に伴う福知山線(JR宝塚線)内の大幅増発と大型ショッピングセンターの進出に伴い、現在はJR伊丹駅がこれに代わっている。

駅はないが、山陽新幹線が市南部を通過している。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
阪急電鉄
大阪モノレール

空港連絡鉄道構想[編集]

現在、大阪国際空港には大阪モノレールが乗り入れているが、JRの路線は乗り入れていない。そこで大阪国際空港に近いJR伊丹駅から大阪国際空港までの空港アクセス路線を建設する「JR福知山線分岐線構想」がある。1990年代に入ってから計画され、実現に向けて取り組まれているが、膨大な費用がかかるため実現の可能性は低くなっている。

また、2007年に大阪国際空港とJR伊丹駅や阪急伊丹駅、伊丹市街地にアクセスできる大阪国際空港広域レールアクセス構想の検討が始められ、上記「JR福知山線分岐構想」の半分以下の費用で実現できるとされることなどから、現在では最も実現可能性が高い構想となっている。

また、上記に加えて、阪急電鉄が、2017年9月の会見で、阪急大阪空港線の計画を発表。この場合、乗り入れ開始場所は、阪急電鉄宝塚線曽根駅からと言われている。

路線バス[編集]

大阪国際空港で発車を待つ伊丹市営バス(復刻塗装車)
市内全域。大阪国際空港(大阪モノレール大阪空港駅)へ連絡するほか、阪急塚口駅、JR猪名寺駅、JR中山寺駅など市外の駅に発着する便もある。
伊丹営業所
川西、尼崎、豊中など周辺都市への連絡路線。
石橋営業所
市内を通る国道171号線を経由し、西宮北口駅阪急石橋阪大前駅や阪急豊中駅を結ぶ路線。
尼崎宝塚線が伊丹市西部を経由する。2016年3月19日まで尼崎市営バスであった路線も、尼崎市内線として野間地区や近畿中央病院付近を通過する[注釈 7]

道路[編集]

  • 高速道路
市内にインターチェンジ (IC) はない。なお、最寄のインターチェンジは宝塚IC中国池田IC(岡山方面)または中国豊中IC(吹田方面)である。
市内は通過していない。なお、最寄りの IC は尼崎IC豊中ICである。
市内にランプ(出入口)はない。なお、最寄りのランプは大阪空港出入口豊中北出入口豊中南出入口である。

名所・旧跡・観光スポット・施設・催事・スポーツ[編集]

昆陽池と伊丹市昆虫館
エアフロントオアシス下河原
荒牧バラ公園
みやのまえ文化の郷
スワンホール
伊丹市立博物館
伊丹市立図書館 ことば蔵

名所・観光[編集]

施設[編集]

催事[編集]

  • 伊丹マダン - 外国人市民と日本人市民が多文化共生のまちづくりを目指して開催する市民交流事業。
  • 伊丹まちなかバル - 伊丹市中心市街地エリアの飲食店とまちの活性化を目指した食べ歩き・飲み歩きのイベント。
  • 伊丹オトラクな一日 - 伊丹まちなかバルと同日開催される、多ジャンルのミュージシャンの演奏を街中で楽しむイベント。
  • 鳴く虫と郷町 - 伊丹市中心市街地エリアで、毎年9月に開催される『虫聞き』のイベント。

スポーツチーム[編集]

歌枕(いなの)[編集]

しながとり ゐなのをくれば ありま山 ゆふぎりたちぬ やどりはなくて

当市に関連する主な人物[編集]

※印は伊丹大使に任命されている。

出身者[編集]

ゆかりの人物[編集]

その他[編集]

  • ミクロネシア連邦 - 名誉総領事館を市内に設置している[22]
  • マイヤーレモン - 「たみまるレモン」の名で生産・販売している[23]
  • 市外局番は全域が072(池田MA)となる。兵庫県下で市外局番072はほかには隣接している川西市、川辺郡猪名川町の全域と宝塚市の一部[注釈 8]も採用している。また、兵庫県下で市外局番に079または079Xを採用していないのは前述の川西市と川辺郡猪名川町の他に同じく隣接している尼崎市(全域が06(大阪MA))と明石市(全域が078(神戸MA))の5市町のみである。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 川西市加茂遺跡、長さ4.5センチメートル、幅1.8センチメートル安山系(灰黒色)のサヌカイト、石器時代の遺物で中国・四国の瀬戸内海沿岸地方から近畿へかけて分布する同種の石と共通した特徴を持つ。この周辺の人々が瀬戸内地方の人々と交渉をもっていたと推定されている。佐原(2005)183-184ページ
  2. ^ ほぼ完全な形の黒曜石製1、讃岐石製3個、二等辺三角形の底辺をくぼませた形
  3. ^ 讃岐石製、底辺にくぼみ、緑ヶ丘のものと比較すると短く幅広い、鍬形鏃とも呼ばれる。
  4. ^ 1個、中期、土器に装飾的な把手がつく勝坂式土器、近畿地方ではなく中部・関東地方で製作された。佐原(2005)188-190ページ
  5. ^ 川の堆積土から弥生土器が、川岸をなす僧から後期の縄文土器(元住吉山式と呼ばれる土器)が出土した。佐原(2005)190-191ページ
  6. ^ ノゲともいって籾の先に長く生えた毛のこと。ノギを保つ品種は種々の特性から初期農耕に相応しいとされている。(佐原真「考古学からみた伊丹地方 三、弥生時代」/金関恕・春成秀爾編集『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年 192-194ページ)
  7. ^ 尼崎市バスの時は、稲野や御願塚などを通過する路線もあった。
  8. ^ 長尾台、花屋敷荘園、花屋敷つつじガ丘、花屋敷松ガ丘、雲雀丘、雲雀丘山手及びふじガ丘に限る

出典[編集]

  1. ^ 大阪国際空港撤去都市宣言 (PDF)”. 伊丹市. 2016年8月21日閲覧。
  2. ^ 大阪国際空港と共生する都市宣言全文 (PDF)”. 伊丹市. 2016年8月21日閲覧。
  3. ^ a b 前川茂之 (2019年12月17日). “「阪神県民局」本庁舎は伊丹に 県が方針案発表”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201912/0012967489.shtml 2019年12月18日閲覧。 
  4. ^ 大阪・伊丹空港、飛び地また飛び地の謎 起源は「太閤検地」? NIKKEI STYLE 2011年11月13日
  5. ^ a b 『図典 日本の市町村章』2007年。 p158
  6. ^ a b 伊丹市徽章”. 伊丹市例規集. 2012年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  7. ^ a b 市の市章”. 伊丹市. 2016年8月21日閲覧。
  8. ^ 伊丹市民の誓いについて
  9. ^ a b 伊丹市旗”. 伊丹市. 2012年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  10. ^ [1][リンク切れ]
  11. ^ [2][リンク切れ]
  12. ^ 市の旗”. 伊丹市. 2016年8月21日閲覧。
  13. ^ 市の木・クスノキ
  14. ^ 市の鳥・カモ
  15. ^ 市民の花・ツツジ
  16. ^ 上村敏之平井白百合『空港の大問題がよくわかる』光文社、2010年、260頁。ISBN 978-4334035549
  17. ^ 兵庫県議会/選挙期日と議員任期の「ずれ」の解消に伴う次期県議会議員の任期について
  18. ^ “居住日数たりず得票数ゼロに 兵庫県議選・伊丹選挙区の新人”. 神戸新聞. (2019年4月8日). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201904/0012222475.shtml 2019年4月19日閲覧。 
  19. ^ 全日本なぎなた連盟
  20. ^ 自転車事故多い伊丹市、解決探る社会実験)”. 朝日新聞 online. 2014年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  21. ^ 大阪国際空港#関西国際空港開港後〜現在参照
  22. ^ 駐日外国公館リスト 大洋州 - 外務省(2012年6月23日閲覧)
  23. ^ 「果汁たっぷり、伊丹レモン」朝日新聞2012年2月6日付朝刊、神戸版31ページ

参考文献[編集]

  • 「市政30年記念 いたみ'70」(伊丹市企画部広報課 1970年11月)
  • 佐原真「考古学からみた伊丹地方」(金関恕・春成秀爾編集『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年)
  • 『図典 日本の市町村章』小学館辞典編集部、小学館、2007年1月10日。ISBN 978-4-09-526311-3

関連項目[編集]

外部リンク[編集]