Wikipedia:井戸端

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管理業務全般の見直しが必要なのではないでしょうか。[編集]

以下のコメントは、当初Wikipedia:投稿ブロック依頼/rxyへ投稿したものです。コメント資格がないとのご指摘を頂いたのでこちらに投稿します。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月9日 (火) 02:52 (UTC)

  • コメント ぱたごんさん、Rxyさんのお二人とも熱心に活動しておられる管理者だと理解していたので、お二人が連続して管理者を辞められたうえ、このような議論が行われていることに驚いています。
お二人が消耗しておられたことは間違いないでしょう。
管理活動のうち、Wikipedia:投稿ブロック依頼などの一部の機能が過度に使用されることで、バランスが悪くなっていて、そのことが管理者に対する負担になっているのだと思います。
このような状態を解消するのには、いったんここでの議論を中断し、元管理者の方々も交えて、大所高所に立って、検討していただく必要があります。[1]
国別協会が存在しないというまとまりのない状態を考えると、ウィキメディア財団に助力を求めるほうがよいかもしれません。
以上、『外から』のコメントでした。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月8日 (月) 23:50 (UTC)
脚注
  1. ^ 特に、管理業務について、ベテランの利用者に協力を求めて管理者の負担を減らす方法を考える必要があります。残念ながら、削除者などは人数が少なすぎてあまり役に立っていないようです。
  • (コメント)突然よそからコメントを持ってこられても何のことからわかりません…で終わりではあんまりなのでもう少し。確かに、Wikipedia:投稿ブロック依頼を見ると、
依頼 投票 コメント
依頼時点で編集50回以上、かつ活動期間1ヶ月以上の被依頼者でないログイン利用者 ○(可) ○(可) ○(可)
被依頼者、または広域ブロックに巻き込まれる範囲のログイン利用者(新規利用者を含む)・IP利用者 ×(不可) ×(不可) ○(可)
上記に該当しないログイン利用者・IP利用者(注) ×(不可) ×(不可) ×(不可)

とあります。しかし「コメントすらできない」「ノートなり利用者ページでコメントしても告知できない」はあんまりです。必要だと思うならノートで提議した方がいいと思います。--6144会話) 2020年6月13日 (土) 03:08 (UTC)修正--6144会話) 2020年6月13日 (土) 03:09 (UTC)

6144さん 関心をお持ちいただきありがとうございます。この提案は、手近な「働き方改革」として問題提起をしてみたものです。

ひとつ具体的な提案をします。それは、「いせちか」への対応です。

Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/いせちか/作成アカウント/2019 -を見ると、アカウント作成から数分程度で投稿ブロックされている場合が少なくありません。これは、管理者が常時監視していることを示しています。しかし、緊急の対応はベテランの利用者に任せておいて、投稿ブロックは一日に一度程度まとめて行えば十分だと思います。管理者の皆さんは「いせちか」の名誉棄損あるいは著作権侵害についていささか神経質すぎると思います。もちろん、「いせちか」の問題投稿をいつまでも放置しておくのはよくありません。しかし、緊急の対策としては、一般の利用者が不適切な箇所を除去するだけで十分であり、「削除」については「投稿ブロック」と同様にまとめて作業すれば十分だと思います。このように考える根拠の一つは、Wikipediaがプロバイダとして扱われていることです。例えば、特殊詐欺で電話会社が責任を問われることがないことや、木村花さんの件でSNSの責任が問われることがほとんどないのと同様に、Wikipedia内の記事についてウィキメディア財団が責任を問われることはまずないはずです。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月13日 (土) 03:38 (UTC)

コメント Wikipedia:免責事項を念頭に置かれているのかもしれませんが、管理者が「免責事項」を理由に管理業務を縮小すること(もう少し具体的に言えば荒らしアカウントの活動を放置すること)でWikipediaの「質」が下がれば、それは自ずとWikipediaそのもののあり方を問われる話になりかねないという逆の意味での危惧を覚えるところです。管理業務をもっと軽減しようとするならば(極論かもしれませんが)執筆要件をもっと厳しくするしかないのではないか、とすら思う次第です(最近導入された拡張半保護などは、広い意味で言えばそういう一環だろうと思っています)。--Bsx会話) 2020年6月13日 (土) 04:02 (UTC)
  • 横から失礼 横から失礼 今の管理業務にはそれなりの理由があってこうなっています。LTA:NDBTKなどもアカウント作成から1分もたたずにブロックされる事例がほとんどですが(JAWPの場合)、これを1日にまとめて行うというのは無理であると考えます。ブロックされなければ、次々とアカウントが作成され、投稿ブロックをまとめてやる際には何個のアカウントが作られているものか知れたもんじゃありません。ですから即座にブロックするのです。ただ、確かに現状の管理業務の負担は管理者さん1人1人に対して少し重すぎるとは思います。なので、それに対策するには、管理者の補充なども考えた方が良いと思います。或いは投稿ブロックだけを行う権限というのを作ってもいいのかもしれませんが、少し大規模すぎますし、やはり管理者の補充というのが一番いいのではないでしょうか。--Tmv会話|投稿記録) 2020年6月19日 (金) 00:28 (UTC)
  • コメント アカウントをブロックすると、通常はその利用者が使ったIPアドレスも合わせてブロックされ、さらなるアカウント作成が抑止されます。これを後回しにすればどうなるかは言うまでもありません。ですから、一刻も早い対処が望まれるのです。--Y-route会話) 2020年6月22日 (月) 02:28 (UTC)
  • コメント コメントを頂きありがとうございます。ただ残念なのは、BsxさんTmvさんY-routeさんのいずれも管理者ではないことです。つまり、お三方とも、現在の状態が負担になる立場ではなく、第三者的な立場で現在の状況を肯定しておられます。お三方のようなベテランの利用者が管理者に対して過剰な業務を期待することが管理者を消耗させることになっていると思います。現在のシステムのままで可能な範囲で、お三方のようなベテランの利用者が管理者の業務を肩代わりして、管理者の負担を軽減する必要があると思います。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月22日 (月) 06:25 (UTC)
補足します。LTAのアカウントのブロックを現在のように短時間で個別に行わなかった場合、LTAはそのアカウントを使って「荒らし」行為を行うかもしれません。しかし、明らかな「荒らし」行為があった場合、他の利用者がそれに気づいて直ちに修復することが期待できます。この修復作業はどの利用者でも可能です。この場合、過去の版に「荒らし」が行われた版が残ることになります。しかし、読者が過去の版を調べるのは最新版を読んで疑問を感じた時だけです。過去の版の「荒らし」記事はあまり影響がなく、これらの処理に緊急性はありません。たしかに、一般の利用者が「荒らし」の対処をする回数は現在のように管理者が必死になって投稿ブロックをする場合に比べると増えることになりますが、一般の利用者の数は管理者に比べるとはるかに多いので、一人一人の利用者の負担増はそれほどのものにはならないと思います。つまり、ごく少人数の管理者に集中している業務を多数の一般の利用者が肩代わりすることができると思うのですがいかがでしょうか。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月22日 (月) 06:48 (UTC)
コメント @こんなことがおきるとはおもわなかったさん 管理者がブロックしなければ荒らしの数は増えます。件数が増えると今までの管理者が作業していた量よりどのくらい量が多くなるかわかりません。貴方の意見では管理者の負担をそのまま管理者より多くの普通の利用者受け継がせるだけであり、案件が多くなってしまったのではもともこもありません。私は確かに管理者ではないです。では管理者の方に実際に聞いてみましょうか。--Tmv会話|投稿記録) 2020年6月22日 (月) 09:07 (UTC)
  • コメント 参考 一応、今の制度においても臨時の管理者を置く規定は存在しますが、botによる集中的な荒らしといった、ごく限られたケースしか適用例がありません。また、権限濫用などを防ぐためにも、付与は慎重に判断する必要があります。--Y-route会話) 2020年6月22日 (月) 09:35 (UTC)
  • コメント 管理者の立場で一言。「何故、いせちか系を早急にブロックするのか」の理由をお答えしたいと思います。アカウントの量産というよりも、アカウント作成後の編集内容が、著作権侵害だったり名誉棄損がほぼ全部なので、全て版削除をしないといけないからです。版指定の削除は正直に面倒くさいです。早急にブロックした方が負担が少なく済むからです。最近の傾向として、日本人がほぼ寝静まった深夜に、LTA:203が出鱈目な記事移動をしたりしていることがあります。ブロックは気が付いたらするのですが、後始末に1時間近くかかったことがあります。しかも、ブロックしてないと「荒らす→直す→また荒らす」の無限ループになりかねず、そちらの方が手間がかかります。「まとめてブロック」ですが、理想ほど上手くいかない案に思います。重要度の導入時に言ったのですが、「ほっといたら仕事が極端に増えるような系統は早急に対応しないといけない」です。間違えても、「個人的には○○嫌いだから、その○○は優先してやってほしい」全開にはなってほしくないです。--Taisyo会話) 2020年6月22日 (月) 09:48 (UTC)
  • コメント 内心は、制度上作ることができるのであれば、日本時間の0時から6時まで有償で対応する「時間限定プロ管理者」とか欲しいぐらいです。ボランティアである以上、深夜まで起きているのも体がもちませんので、仕事・学業に十分影響が出ますし、その時間を責任持ってやってくれたらなのですが。ブロックのみの権限もありかもしれません。ハードルが下がるのであれば。--Taisyo会話) 2020年6月22日 (月) 09:56 (UTC),変な日本語を修正--Taisyo会話) 2020年6月22日 (月) 10:39 (UTC)
    コメント 或いはグローバル管理者に頼むかですね。グローバル管理者の方は日本にいるとは限りませんし、アメリカとかにいる方なら起きている時間は全然違うと思います。JSTの0時はUTCでは15時ですから。--Tmv会話|投稿記録) 2020年6月22日 (月) 22:38 (UTC)
  • コメント 話をLTA:ISECHIKALTA:NDBTKへの対応策に限定します。「これらのLTAは管理者にかまってほしいのだ」と思います。本来の「荒らし」というのは「白紙荒らし」のように記事に対して行うものでしょう。しかし、これらのLTAの目的は違うようです。ご存じの通り、これらのLTAは最近だと「竹本いせちか」など管理者がすぐに気付いて投稿ブロックをするようなアカウント名を選んでいます。このようなアカウントに対して現在行っているように短時間で対応するというのはLTAの要望に応えていることになります。2分とか3分で投稿ブロックされれば「してやったり」と考え、逆に長期間(といっても1日程度)対応されないといささかがっかりするというのがこれらのLTAの心理のように思います。しばらく(といっても半日程度)放置すると、なんとかかまってもらおうとして、記事に対する通常の荒らしを行うかもしれません。しかし、今までにも書いているように、通常の荒らしに対しては一般の利用者でも緊急の対処ができますし、そのあとに悪質な荒らしが過去の版に残ってしまったときは「まとめて」削除すればよいことです。この場合、LTAの方でも通常の「荒らし」にエネルギーを割かれるためにアカウント作成の方のペースはダウンすると思います。副次的な効果として、これらのLTAの行為に対して即応するのではなく定期的に対応することにしておけば、現在これらのLTAに対する対応作業に参加していない管理者も参加することができるようになると思うのですがいかがでしょうか。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月23日 (火) 13:40 (UTC)

返信 (Taisyoさん宛) 「版指定の削除は正直に面倒くさい」「早急にブロックした方が負担が少なく済む」とのことですが、LTA:ISECHIKAなどのブロックと削除を同じ管理者がする必要はないと思います。早急にブロックできるのはTaisyoさんのように体力があって長時間活動できる一部の管理者に限られるのに対して、版指定の削除のほうはそれほど体力のない管理者でも可能なはずなので、管理者の中での役割分担を見直されてはいかがでしょうか。--こんなことがおきるとはおもわなかった会話) 2020年6月23日 (火) 14:36 (UTC)

  • いせちか系やのどぼとけ系とされている荒らしについては、財団の法務部が警察や裁判所と協力して速やかに対処方法を考えるべきでしょう(自分の信条に反するため本来こういうことを言いたくはないが、「犯罪行為の用に供した物」としてパソコン・スマホ類の没収を考えるべきであると思うし、その後も信用情報として活用すべきであると思う)。いせちか系は過去の経験からするとproxyを使用していることが多いらしく利用者をつきとめることは難しいでしょうし、のどぼとけ系はコロナウイルス騒ぎが収まればという淡い期待がありますし、言ってみたとしてもそれぞれ固有の難しさがあるのですが。ともかく、wikipedia日本語版でどうこうというレベルではないと思います(はっきりいって、このレベルでは対症療法はコミュニティが疲弊するだけ)。 --kyube会話) 2020年6月29日 (月) 03:44 (UTC)


Flashが2020年をもってサポート終了となるので…[編集]

[リンク切れ]みたいな感じで[リンク先はFlashなので2021年以降検証が困難です]みたいなテンプレートがあってもいいと思います。--6144会話) 2020年6月20日 (土) 12:28 (UTC)

…というものでした。しかしそれを踏まえても技術的理由により通常の環境では内容を確認できないのを検証可能とは言わないでしょう(昔のニコニコ動画は会員登録しないと見れませんでしたが、これは検証可能とは言えないでしょう。それと同様だと思います)。--6144会話) 2020年6月27日 (土) 08:33 (UTC)
  • まず、技術的制約とアクセシビリティを混同されないようにお願いします。技術的制約は、利用する上で必須の技術・技能を意味しており、アクセシビリティは情報を取得する容易さを意味しています。会員制サイトはアクセシビリティの制約であって技術的制約ではありません。技術的制約については、Wikipedia:井戸端/subj/信頼できる情報源と検証可能性においてアラビア語の例が挙げられましたが、何等かの技術を持っていない者に検証が出来ないことが検証可能性を損なうことにはならない、というお話で、それには貴殿もご理解頂いているかと思います。今現在、世の中には古いOSやアプリを保守すると謳うITベンダが多数存在しており、古いIT技術を利用し続ける、という技術については相応の人数が身につけていると推測出来ますので、アラビア語文献と同様の扱いで何ら問題はないと考えております(なお、私は出来ます。)。--210.138.217.39 2020年6月27日 (土) 16:11 (UTC)
    • 尚、本論とは外れますが、貴殿が挙げられたアクセシビリティの問題である会員制サイトについては、Wikipedia:検証可能性のアクセシビリティ項において「検証可能性の原則は文献へのアクセスが容易でなければならないことを意味するものではありません。オンラインの文献には有料のものもありますし、一部の刊行物は大学図書館でのみ入手可能かもしれません。」と明記されており、検証可能性において問題視はされておりませんし、貴殿がWikipedia:削除依頼/ヴィジュアル系バンドにて挙げた国会図書館も遠隔複写サービスやデジタル化資料送信サービスを用いることですべての都道府県で閲覧可能ですので、アクセシビリティとしてはむしろ優秀であると言えます。当方が挙げたWayback Machineに至っては公開サイトですから、当然アクセシビリティの問題はありません。--210.138.217.39 2020年6月27日 (土) 16:11 (UTC)
      • (コメント)Flashについては見解の相違の範疇なので置いておいて…大変申し訳ありません。会員制サイトについては私の誤りでした。Wikipedia:検証可能性には「検証可能性の原則は文献へのアクセスが容易でなければならないことを意味するものではありません。オンラインの文献には有料のものもありますし、一部の刊行物は大学図書館でのみ入手可能かもしれません。」とありますが、これを言い換えると「(例え有料でも)誰でも入会できる会員制サイトであれば検証可能性を満たす」になります。関連する議論がWikipedia:井戸端/subj/会員限定配信記事の信頼できる情報源と検証可能性についてにあるようです。--6144会話) 2020年6月28日 (日) 02:12 (UTC)
        • 貴殿の言い換えにおける「誰でも入会できる」も誤りではないかと思います。大学図書館は誰でも利用出来るものではないからです。すなわち、大学図書館程度の利用者の限定は検証可能性を損ねない、という意味であると考えることが出来ます。--210.138.217.39 2020年6月28日 (日) 05:04 (UTC)
        • 尚、貴殿がアクセシビリティの問題としてWikipedia:井戸端/subj/信頼できる情報源と検証可能性において提起されていました、就職しないと読むことが出来ない資料、ですが、そちらは明確に認められない出典かと思います。ウィキペディアが参考にすべき情報はWikipedia:信頼できる情報源において「事実確認や正確さに定評のある情報源に基づくべきです。」とされており、定評、すなわち第三者による評価が求められます。第三者による評価が困難な資料は定評がないと言える為、出典になり得ません。第三者が評価できないのですから、そもそも「その資料は査読を経た信用性の高い資料であると考えられる」という評価がある資料にはなり得ないのです。--210.138.217.39 2020年6月28日 (日) 05:04 (UTC)
          • (コメント)大学図書館にもいろいろあるので(少なくとも私の地元の国立大学はコロナ禍がなければ誰でも使用できます)、そこは深く突っ込まないでください。--6144会話) 2020年6月28日 (日) 05:11 (UTC)
  • 記述をまるごと除去したりすることを推奨しているように解釈されないよう、「より容易に閲覧できる情報源を探して見つかれば置き換えたり追加したりしましょう」、という趣旨で書かれたテンプレートであればいいのではないでしょうか。 --2001:240:241B:70E8:9917:1071:CA11:480D 2020年7月1日 (水) 13:26 (UTC)

divについて[編集]

お世話になります、Zigzag Zと申します。この度、尾身茂において私がdivの囲みを除去する編集を行ったところ、126.215.197.34さんによって差し戻されました。ノート:尾身茂で伺ったところによれば、「2つインフォボックスが連続した場合の不具合回避のため必要なもの」とのことです。その根拠として、Wikipedia:井戸端/subj/Infoboxを2つ使用する記事にて、画像の位置がおかしいの議論をご紹介頂きました。しかし当該ノートでも指摘した通り、divの囲みを利用した場合、iOSでSafariを使った環境においてモバイル版を閲覧すると、表示が崩れてしまいます(その他の環境でも発生するのかもしれませんが、取り敢えず私が確認できたのはこちらになります)。この返答を行ってからもうすぐ一カ月近く経ちますが、126.215.197.34さんからは何も反応を頂けておらず、今後どのような落としどころを探っていくべきか思案しているところです。コメント依頼に掲載するほどのこととも思えませんでしたので、今回井戸端でご質問させて頂く形となりました。

私としましては、126.215.197.34さんの懸念されている点よりも、モバイル版で表示が崩れてしまうことの方がより大きな問題ではないかと思います。これらの不具合が解決できるような方法があれば良いのですが、現時点では見つけられておりません。なお、その後行われた編集によって当該記事で表示されているテンプレートは一つになっており(この編集では完全に片方のテンプレートを除去できておらず、不十分だと思いますが)、現在はdivで囲む必要はなくなっています。とはいえ、これは根本的な解決策ではありませんから、どのように対処すべきか皆さまのご意見を頂戴したい所存です。どうぞ宜しくお願い致します。--Zigzag Z会話) 2020年6月20日 (土) 14:39 (UTC)

  • iPhone8(iOS 13.5.1)、iPod touch 6th(iOS12.4.7)とAndroid7で検証しました。Zigzag Zさんの編集ではinfoboxの位置が壊れています(iOS2種、Android共通)。一方divを使用した版ではデスクトップ版で横幅がinfoboxギリギリにあるケースの表示がなされており、これはinfoboxを単独にした編集でも変わりません(iPhone8)が、同じiOSでも画面が小さいiPod touch 6thでは、divを使用した版は正常であるものの、Zigzag Zさんの環境では正常であったinfoboxを単独にした版では「尾身茂」の文字がinfoboxの横に表示される現象が発生しました。またこれらの現象はAndroid7のChromeでは発生していませんが、iOSのChromeでは発生しました。iPhone8では正常になったとされるinfoboxを一つにした編集とdivを使用した版に差異が確認できないので、画面の都合でinfoboxが収まっているか分量の都合で崩れていないように見えているだけと考えられます。以上、僅かながら確認を行いました。現象から推測する範囲では、モバイルビューやSafariが原因ではなく、iOSあるいはモバイル環境と画面の関係に起因するように思われます。--Open-box会話) 2020年6月21日 (日) 01:42 (UTC)
    • 調査に時間を割いて頂き、有り難うございます。ただ、私の言葉足らずで「Zigzag Zさんの環境では正常であったinfoboxを単独にした版では「尾身茂」の文字がinfoboxの横に表示される現象が発生し」たという誤解が生じてしまっておりますので、補足させて頂きます。結論から述べますと、この現象は私の環境でも起きました。そのため、今回の議論に至った次第です。上記で「現在はdivで囲む必要はな」いと述べたのは、井戸端で議論を提起した当時はInfoboxが一つだけ表示されており(現在はホーリーブライトさんの編集によって再度二つ表示されております)、126.215.197.34さんがノートで仰った「2つインフォボックスが連続した場合の不具合」は発生しないのではないかと思ったためです。私が正常になったと主張している版については、divを使用していない版(例えばこれなど)のことであり、infoboxを一つにした編集のことではございません。この問題はdivで囲むことによって発生しており、これを除去することによって解決するのではないかと思います。上手くお伝えできていなかったようで大変申し訳ございませんが、この点について再度ご検証頂ければ幸いです。
さて、こうした経緯から私はdivを除去する編集を行いました。しかし、126.215.197.34さんがWikipedia:井戸端/subj/Infoboxを2つ使用する記事にて、画像の位置がおかしいの議論を挙げてdivを再度追加したことで、今回の議論が起きたのです。確かに126.215.197.34さんのご指摘の通り、divを使用していない版では概要欄の画像の配置がずれております(これはデスクトップ版の現象であり、モバイル版では発生しません)。つまりこの過程で二つの不具合が確認されたという訳ですが、どのように対処したらいいものか思案した結果、今回井戸端でお聞きさせて頂く形となりました。最も簡単な解決策としましては、概要欄の画像を別の位置にずらすことだろうと思いますが、そもそもこの現象について共有した方が良いと思ったこともありますし、念のため質問させて頂いた次第です。
大変分かりにくい現状説明となってしまい、申し訳ありません。何卒宜しくお願い致します。--Zigzag Z会話) 2020年6月21日 (日) 09:53 (UTC)

こんにちは。今更なんですけど、さっき尾身茂さんの記事を確認しました。最初に言っておきますが、多分僕の回答が正しいと思うんですけど、html/cssをちゃんと勉強してないのでもしかしたら違うかもしれません。

簡単に言います。Wikipediaではインフォボックスをtable要素(表)で実装してfloatプロパティというもので右寄せ (float:right;) しているんですけど、モバイルビューを使用するとtable要素のfloat:right;が解除 (float:none;) されるようになってます(細かいことを言うと、横幅が720ピクセル以上だとinfoboxはモバイルビューでもfloat:right;になるみたいですが、今回の件とは無関係なので省きます)。要するに、インフォボックスは通常表示では右寄せされるけど、モバイル表示では右寄せされないということです。

ところが、今回のようにdivにfloat:rightを指定することで2つのインフォボックスをまとめて右寄せにすると、モバイルビューでもdivに指定したfloat:right;がそのまま適用されるので、インフォボックスが右寄せされてしまって表示がおかしくなります(通常モバイル)。これが原因です。

その後のMarine-Blueさん編集の版(通常モバイル)で表示は正しくなっています。どうして正しくなったかというと、Marine-BlueさんはTemplate:右を使って2つのインフォボックスをまとめて右寄せにしているんですが、このTemplateもインフォボックスと同じようにtableで実装されているからです(さっき書いたようにtableだとモバイルビューで右寄せが解除されます)。ただ、tableで複数のインフォボックスをまとめて右寄せする方法は、Wikipedia:井戸端/subj/Infoboxを2つ使用する記事にて、画像の位置がおかしいでWKPDJPさんがやってるのとまったく同じ方法なので、そっちでYuukin0248さんが指摘しているようにアクセシビリティ上の問題があります。

解決方法は・・・分かりません! 正しいやり方はdivにclassを指定してfloat:right;で右寄せしておいて、モバイルビューのcssでそのclassのdiv要素をfloat:none;にするとかじゃないかと思います。が、一般利用者にはできません。見る分にはMarine-Blueさん編集の版で問題ないはずです。--Takayasu会話) 2020年6月26日 (金) 15:05 (UTC)

  • 大変丁寧なご説明を下さり、有り難うございます。見当もつかなかった原因に気づかせて頂き、理解が進みました。ご指摘の通り、本議論を提起した後にMarine-Blueさんが行われた編集によって、本文がテンプレートの位置に入り込むことはなくなりました。ただ、それでもテンプレートの位置がずれており、スマートフォンなどの小さな画面であれば大した問題ではありませんが、タブレット端末などで閲覧すると表示のおかしさが目立ってしまいます。加えて、Yuukin0248さんやTakayasuさんも言及されているように、アクセシビリティの懸念もあることを考えると、なかなか難しい問題だと感じます。解決策としましては、既に先日述べました通り概要欄の画像を別の位置にずらす程度しか思いつきません。あるいは、当該記事に限った案にはなりますが、そもそも政治家ではないにも関わらずTemplate:政治家が使用されているため、これを使うのをやめれば解決する筈です。私としましては、全般的な解決策としては前者を適用し、今回の場合に限っては後者で対応するのが落としどころとなるように考えております。--Zigzag Z会話) 2020年6月27日 (土) 03:26 (UTC)
返信 (Zigzag Zさん宛) 昨日書き忘れていたのですが、divも何も付けない状態で画像の表示位置がおかしくなってしまうというのは不具合ではなくて正しい表示だと思います。というのは「インフォボックス1 (float:right)、インフォボックス2 (float:right)、画像 (float:left)」という順番で書いてあったら、この順番通りに上から順に配置されるので、画像はインフォボックス2よりも下(か真横)に表示されるのが正しいです(特別:固定リンク/77256326)。
それで、タブレット端末などで閲覧するとおかしくなるというのは、昨日「細かいことを言うと、横幅が720ピクセル以上だとinfoboxはモバイルビューでもfloat:right;になるみたいですが、今回の件とは無関係なので省きます」って省いた件に関係があります。通常のtable(Template:右も含む)とは違い、classにinfoboxが指定されているtableはモバイルビューで横幅720ピクセルを境に表示が切り替わるようになってるので、その違いが出ます。試しにサンドボックスでinfoboxを入れ子にしたものを作りました(通常モバイル)。これでおそらく、Zigzag Zさんご指摘の問題は修正できているんじゃないかと思います(が、別の問題があるかもしれません……)。
結局、どうやってもアクセシビリティの問題は残っているので、結論としてはZigzag Zさんがおっしゃっているようにそもそも画像の位置を変えるかインフォボックスを1つにするほうが安全なんじゃないかという気がしました。
最後にもう一度言っておきますが、html/cssをちゃんと勉強してないのでもしかしたら違うかもしれません。--Takayasu会話) 2020年6月27日 (土) 06:31 (UTC)
  • 重ね重ね表示の仕組みについてご教示頂く形となり、感謝の念に堪えません。また、サンドボックスで検証まで行って頂き、大変恐縮しております。infoboxを入れ子にすれば上手く表示されるというのは全く思いもよりませんでした。ただ、突き詰めて考えるとご指摘のアクセシビリティの問題などは残っており、一筋縄ではいかない現象だと感じます。これは結局は対応される方々によって好みも出てくるのかもしれませんが、当該記事に限って言えばTemplate:政治家を使用するのをやめればそれで済むのではないかと思います。恐らくこのテンプレートが使われている理由としては、世界保健機関西太平洋地域事務局事務局長という役職を記載するためでしょうが、こういったものは他の学者の方々の記事では使われておりませんし、Template:政治家の使用方法から言っても適切ではありません。そのため、今回のケースに関してはinfoboxを一つにすることで解決したい所存です。他の事例については、画像を別の位置にずらすことも選択肢として挙げられると思いますので、後学のために改めて明記しておきます。いずれにせよ、非常に分かりにくい議論へ関わって下さった皆さま、本当に有り難うございました。今後とも、何卒宜しくお願い致します。--Zigzag Z会話) 2020年6月29日 (月) 08:31 (UTC)

失効した半保護テンプレートなどの除去について[編集]

事前議論(コメント) → 利用者‐会話:TKsdik8900#失効テンプレート除去

現在、{{半保護}}などの期限終了して失効したテンプレートを毎日06:00(JST)に除去していたRxyBotが、所有者がブロック中の為か6月8日以降停止している為、失効したテンプレートが残ってしまっている状態です。このままでは色々と不都合が生じますので、対応方法を検討したいと思います。 RxyBotにおいて稼働していた処理は色々ありますが、今回は

*(半)保護されていないページから(半)保護テンプレートを除去、および保護レベルと保護テンプレートが異なっていればそれの修正。(全自動: 06:00 JST に作動)([[mw:Manual:Pywikibot/blockpageschecker.py|blockpageschecker.py]])

についてのみを対象としたいと思います。

対応方法としては、

  1. 他のBot所有者の方などにお願いして別のBotアカウントを使用して処理する。
  2. 手動除去で、Category:不適切な保護テンプレートのあるページを参照するなどして1日1回(出来れば定時に)同じ人が一括して処理する。

などが考えられると思います。

個人的には1.で行きたいと思っていますが、どちらにせよ、請け負ってくれる方の募集はどこで行えば良いでしょうか?ここで行っても良いでしょうか?

皆様のご意見をお待ちしております。--えのきだたもつ会話) 2020年6月23日 (火) 15:50 (UTC)

  • 1.の案に賛成です。あとWikipedia‐ノート:Botに「botの話題一般については井戸端のほうが適切かもしれません」と書かれているので、ここで募集して問題ないと思います。それからプロジェクト‐ノート:Botでこの井戸端サブページについて告知すれば、Bot所有者の方々の目に留まりやすくなるかもしれません。--Keruby会話) 2020年6月23日 (火) 19:36 (UTC)
  • Wikipedia:Bot作業依頼をお使い下さい(返信は不要です)。また、これ以外のことでもやり方を知らないので教えて欲しいといった場合はWikipedia:利用案内をお勧めします。 --2001:240:241B:9C36:6C49:CD84:C5F7:A9E6 2020年6月25日 (木) 09:07 (UTC)
  • コメント Bot所有者です。拡張半保護テンプレートにも対応したスクリプトを書きましたので、作業を行うことはできます。作業をシミュレートしていて気が付いたのですが、拡張半保護されているのに{{半保護}}が貼られているようなケースではCategory:不適切な保護テンプレートのあるページが付与されないようです(菊池勇成で確認)。--本日晴天会話) 2020年6月28日 (日) 07:06 (UTC)
コメント Kerubyさんの賛成意見以降、1週間以上異論がありませんでしたので、1.案で行きたいと思います。
さらに、有り難い事に、募集をかけるまでもなく、本日晴天さんが名乗り出てくださっているので、このままお願いしてもよろしいでしょうか?>本日晴天さん。シミュレート済の様ですので、実際の運用開始時期はお任せします。準備が整い次第お願いしたいと思います。開始時にはご一報頂けると幸いです。運用前後で何かありましたら、いつでも御相談下さい。--えのきだたもつ会話) 2020年7月1日 (水) 05:29 (UTC)
コメント 本日晴天さんへ。前コメントから1週間が経過しましたが、コメントはご覧になられているでしょうか?合意形成まで待ってからお願いさせて頂きましたが、その事でお待たせしてご不快な思いをさせてしまっていたとしたら、誠に申し訳ありませんでした。お受け頂けると言う事で、現在準備中という事でしたら、ご一報頂ければ幸いに存じます。お手数を取らせて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。--えのきだたもつ会話) 2020年7月8日 (水) 05:00 (UTC)
返信 こちらこそ遅くなってしまい申し訳ございません。スクリプトを手動で実行するところまではよかったのですが、自動での実行に対応させるところでつまずいていました。先ほど行った調整によりスクリプトが自動的に実行されるようになったと思います。
現時点での仕様は以下の通りです。スクリプトは6時間おきに実行され、投稿を行うbotアカウントは利用者:SeitenBot2会話 / 投稿記録です。一度のスクリプト実行で複数のページに投稿を行うことがありますが、その場合の投稿間隔は61秒に設定してあります。Category:不適切な保護テンプレートのあるページにカテゴライズされているページを作業の対象にしますが、利用者名前空間のページ・Wikipedia:サンドボックスTemplate:テスト・テンプレートのサンドボックスとテストケースなどは除外しています。作業対象の各ページに対して実際の保護レベルを確認し、保護されていなければテンプレートを剥がしますが、保護されているもののテンプレートと保護レベルで齟齬がある場合は{{拡張半保護}}・{{半保護}}・{{移動保護}}・{{移動拡張半保護}}のいずれか(最後の2つについては移動の保護レベルが編集の保護レベルより高い場合のみ)へ貼りかえます。ちなみに設定を間違えて最初の1回だけSeitenBotで投稿してしまいました。剥がしたテンプレートの跡地に空行が残る不具合については修正済みです。--本日晴天会話) 2020年7月8日 (水) 13:00 (UTC)

ナビゲーションテンプレート内への画像提供依頼埋め込みについて[編集]

官公庁・小中学校・病院等に関する記事のナビゲーションテンプレート内に画像提供依頼が埋め込まれていますが、画像提供依頼が初期設定されているために各画像提供依頼カテゴリ内がこれらによって満たされています。大量無差別に依頼されているため機能不全に陥っています。ナビゲーションテンプレート内の画像提供依頼を停止してはいかがでしょうか?あまりに無差別依頼が繰り返されてきたために長く提供がされない結果を招いて、他の画像提供依頼を埋没させて提供の可能性を押し下げています。--126.141.227.67 2020年6月24日 (水) 03:27 (UTC)

ナビゲーションテンプレートもそうですが、Wikipedia:画像提供依頼/一覧を眺めてると、画像提供依頼がクローズしても依頼に残されたままのもの(記事からも依頼が除去されていない場合もあり)が結構あるようです。2007年の依頼(依頼者はすでに活動停止)とか。--KAMUI会話) 2020年6月27日 (土) 00:10 (UTC)
画像提供依頼というのはあくまで任意でやるべきであって、画像がなくとも内容に出典がない特筆性がないなどの瑕疵がなければ、記事としてはそれで十分だと考えます。個人的な見方ですが、ナビゲーションテンプレート内に画像提供依頼を埋め込むということ自体が一種強制的な感じを受けます。パラメータに「no」とかの文字列を入れれば出なくなるのですが、そのことを知らない、また画像提供依頼のパラメータを除去すれば依頼が出てこなくなると勘違いしているユーザーが多い印象です。ナビゲーションテンプレート内の画像提供依頼は一切合切停止あるいは廃止すべきというのは至極真っ当な意見であり、程度の範囲が読めなくとも影響が出ても早急に停止あるいは廃止すべきと私も考えます。--Ogiyoshisan会話) 2020年6月28日 (日) 09:43 (UTC)
コメント 貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。自動的に画像提供依頼されるテンプレートを確認しています。
Template:日本の小学校、Template:日本の中学校、Template:日本の高等学校、Template:日本の専修学校、Template:日本の特別支援学校、Template:日本の幼稚園、Template:Infobox School、Template:公園、Template:Infobox 図書館。病院医療機関は違いましたので訂正します。
Template:日本の中学校はこのように自動的な画像提供依頼が埋め込まれています。
{{日本の中学校 |校名 = |画像 = <!-- (画像がなければ自動的に募集画像が入ります。noと書いたら何も入りません。}}
このテンプレート内の{{画像募集中|cat=地域に未分類の学校}}の部分を、[[ファイル:Gthumb.svg|200px]]<br />[http://commons.wikimedia.org/wiki/Special:UploadWizard?uselang=ja 画像募集中]とでも置き換えてはいかがでしょうか?引き続きご意見をお寄せください。各記事内の画像提供依頼アイコンを確認した利用者をアップロードへ誘導する機能を維持し、膨大な予期しない安易な依頼を停止することになります。--126.141.162.212 2020年6月29日 (月) 03:15 (UTC)
置き換えも不必要でしょう。そもそも立項者orテンプレート添付者が本当に画像提供を依頼しているのか不明ですし、先日も申したように文章を充実させるのが先決で、画像はおまけ程度で「偶然誰かが提供してくれる」という姿勢の方がいいように思われます。この問題、要は俎上に上がっているテンプレートの画像にかかわる部分をTemplate:政治家などと同じ仕様にすればある程度改善するのではないかと考えます。--Ogiyoshisan会話) 2020年6月29日 (月) 22:27 (UTC)
他にも建造物関係のテンプレートで画像提供依頼が埋め込まれているものが結構あるようです。--KAMUI会話) 2020年6月30日 (火) 21:56 (UTC)
提案 {{画像募集中|cat=}}の部分を各テンプレートから除去する。各記事に残った文字列の除去をBot作業依頼する。
コメント ご意見をいただきありがとうございます。置き換えも不要のご意見に賛成します、Ogiyoshisanさんのご指摘のように除去する方向で進めてまいりましょう。KAMUIさんが既定で画像提供依頼されるテンプレートをご存知でしたら、お手数ですがこちらまでお知らせください。今回は話題にしたテンプレートに提案していますので、改めて協議しましょう。引き続きご意見をお寄せください。具体的にテンプレートを編集した後に残る不要な文字列の除去はBot作業依頼に任せようと考えますがいかがでしょうか?ご助言のほどよろしくお願いいたします。--126.194.158.254 2020年7月1日 (水) 04:04 (UTC)

私は旅行に行くときに活用しています。例えば稚内へ旅行に行くときは、Category:稚内市の画像提供依頼を確認します。そうすればまだ画像のない稚内市内の学校や病院などが一覧で表示されるので、観光のついでにできるだけこれらの写真を撮って来て後でまとめてアップロードします。Ogiyoshisanさんの考え方は、自分が使わないものは不要だという極端な思い込みに基づくもので思慮が足りないと思います。--122.16.254.223 2020年7月1日 (水) 02:38 (UTC)

Ogiyoshisanさんは政治家の画像と同じだなどと言っていますが、とんでもない暴論です。今どこにいるのかも分からず街頭演説の予定などを確認しない限り撮影する機会がない政治家の画像と、そこへ行けば必ず撮影できる学校等の画像は全く違います。地域別にCategoryで表示される学校等の画像提供依頼は画像を充実させるために有用です。--122.16.254.223 2020年7月1日 (水) 02:53 (UTC)
コメント まず、「自分が使わないものは不要」とは思ってはおらず、また「Template:政治家などと同じ仕様」とは言っても「政治家の画像と同じ」とは言ってないのですが、どの文脈でそう思われたのでしょうか。別に政治家でなくても同じく自動的に画像提供依頼がかからない仕様のTemplate:ActorActressでもTemplate:Infobox baseball playerでも何でもよかったわけですが、真っ先に思い付いたのを例に挙げただけです。また、「必ず撮影できる学校等」とありますが、学校に関しましては昨今児童・生徒の安全上の理由で警備が厳しいところも多々あり、以前に別のユーザーの方が学校の画像を普通に撮ろうとして警備員とトラブルになり、嫌疑は晴れたのですがその一件で嫌気がさしてコモンズへの画像投稿を一切やめてしまったという事例がありました。かくいう私とて過去には学校の画像を撮って投稿したこともありましたが、その事例を聞いてからはトラブル防止のため学校撮影は控えております。「必ず撮影できる」と軽くおっしゃられていても、実際はそうでもない場合もあること自体は十二分に理解すべきと思います。「画像を充実させる」についても、上述のように充実すべきはまず第一に本文ではないかと考えます。--Ogiyoshisan会話) 2020年7月1日 (水) 10:57 (UTC)
コメントIP利用者はコモンズにファイルをアップロードすることができません。あなたがアップロードしたファイルとアカウントはどれでしょうか?稚内市の物でなくても構いませんのでお聞かせください。--126.194.158.254 2020年7月1日 (水) 04:04 (UTC)
画像は、一例で[2][3]を挙げておきましょう(アカウントはグローバルアカウントです)。--Ogiyoshisan会話) 2020年7月1日 (水) 10:57 (UTC)
ありがとうございます。--126.163.77.174 2020年7月9日 (木) 03:50 (UTC)
現実に画像提供しようと校舎を撮影してトラブルが起きているなら、わざわざトラブルを起こしに行くような依頼を自動で簡単に発生する状態は解消されるべきだと思います。簡単かつ自動で依頼が発生するのと、依頼による画像撮影でトラブルが発生する状況とを考えると前者を解消する方が合理的です--運動会プロテインパワー会話) 2020年7月8日 (水) 12:33 (UTC)
コメント ご意見をいただきありがとうございます。提案がまとまりましたので提示していたテンプレートの編集とBot作業依頼に移ることとします。引き続きご助言のほどよろしくお願いいたします。--126.163.77.174 2020年7月9日 (木) 03:50 (UTC)

template:uncategorized[編集]

I made a template uncategorized. Is this useful? I think it's useful, but I don't know what the others are like. — Gomdoli4696 (토론) 2020年6月25日 (木) 03:08 (UTC)

Maybe, but anyone can add suitable category instead shooting this tag too. --Semi-Brace会話) 2020年6月25日 (木) 10:16 (UTC)

2021年6月の候補画像の投票について[編集]

Wikipedia:季節の画像投票所の決まりに従って提案します。提案場所の記載がなく不明であったので、このページへ投稿します。

よろしくお願いします。--Green会話) 2020年6月30日 (火) 07:39 (UTC)

Commons:File:Soldum.jpg
:説明文 特記事項:6月の日(6月27日)専用画像
#(推薦)
#(賛成)
#(反対)
#(賛成)
コメント Wikipedia:季節の画像投票所#6月の候補画像へ記載をお願いします。申請中の他の月も参考にしてください。--Triglav会話) 2020年7月2日 (木) 02:15 (UTC)
投票のやり方を誤解していて申し訳ありません。正しい場所に投稿し直します。--Green会話) 2020年7月3日 (金) 02:38 (UTC)

私のサイトの画像がWikipediaに盗用されてしまっています[編集]

曽根田ショッピングセンターに掲載されている画像が、私のサイト(でぱあとまにあ)の盗用です。 勝手に掲載されてしまっています。

沿革欄の「福島ビブレ」の画像  → http://gold.zero.jp/tomi103pc2008/depart/sakurano/vivre_fukushima.htm   の1枚目 「さくら野百貨店福島店」の画像 → http://gold.zero.jp/tomi103pc2008/depart/sakurano/sakurano_fukushima.htm の1枚目

ウィキコモンズ?の該当ページから「ページの削除」の処理をしましたが、やり方合ってますか? 画像を提供する意志はありませんので、一刻も早く削除してほしいです。 よろしくおねがいします。

--でぱまに会話) 2020年7月1日 (水) 12:30 (UTC)

  • ありがとうございます。--でぱまに会話) 2020年7月1日 (水) 13:14 (UTC)

内部リンクが張れない技術的理由とは[編集]

ノート:NBAオールルーキーチームに記載しましたが、

  1. T・J・フォード
  2. ビクター・オラディポ
  3. トレイ・バーク
  4. ボヤン・ボグダノヴィッチ

への内部リンクがノートには問題なく貼れるのですが本文中は赤リンクとなり、例えば2020年6月30日14:36(UTC)版でのトレイ・バークへの内部リンク[4]は、記事へのリンクとはならず

トレイ・バーク​"という項目を新規作成する。をクリックすると

あなたには「このページの作成」を行う権限がありません。理由は以下の通りです: "トレイ・バーク​" には、技術的理由でページ名に使用できない文字が含まれているため作成できません。

と記載されます。どのような対応をすれば問題なくリンクが張れるでしょうか。--Tiyoringo会話) 2020年7月1日 (水) 13:01 (UTC)

当該ノートページにて返信し、4つのリンクについて対処しました。--ショ~会話) 2020年7月1日 (水) 13:17 (UTC)
記事へのご対応及び原因をご教授いただきありがとうございます。実際のリンク設置をしようとした際には記事本文からのコピペやそれでもおかしいためタイピングを実施したのですが、ゼロ幅スペースが入る場合と入らない場合が出てしまう原因などはどんなことが考えられるでしょうか。なお一連の編集ではIE11で行っています。--Tiyoringo会話) 2020年7月1日 (水) 13:27 (UTC)
推測するに、他のホームページ等からコピペを行った際にコピペ元にゼロ幅スペースが含まれていたのが原因で混入し、そのままリンクとして使われてしまった、など考えられるかと思います。ですが、前の版にはゼロ幅スペースは含まれておらず、あなたの編集を境にゼロ幅スペースが含まれているようです。コピペの心当たりが無いのであれば、おそらく他の問題があるのかと。大きく問題になるようであれば、Botでゼロ幅を除去する依頼を出してもいいかもしれませんね。--ショ~会話) 2020年7月1日 (水) 13:45 (UTC)

合羽摺→上方絵のリダイレクト解除後、単独記事とするか[編集]

上方絵(かみがたえ)で相談中の案件です。現状でページ名「合羽摺」(かっはずり)には「上方絵」へリダイレクトがあり(2010-09-08時点)、単独記事として立てたい執筆者からリダイレクト削除を出しておられます。理由は「合羽摺」は浮世絵版画や友禅染などの制作法(孔版印刷。現在ではシルクスクリーン等でも用いられている技法で、典拠文献も執筆者が揃えておられるとのことから、新規立項は妥当と考えます。それを用いる〇〇地方の版画として上方絵(大坂絵」ともいう)[ 1 ]、長崎絵[ 2 ]もある由。
【質問】 おたずねしたいのは、立項にあたり2案を予想し、どれが据わりが良いか。何を基準に判断すれば良いでしょうか? 

  • (A)単独の記事「合羽摺」にする。その上で「印刷#合羽摺」という小見出しを立て、{{See2|技法|合羽摺|生産地/作例|(仮)上方絵|理由3|リンク先}}に案内。
  • (B)印刷 > 孔版 > 合羽摺という小見出しを立てて執筆。

【リダイレクト削除】 上記に合わせてリダイレクト削除への意思表明をご検討ください。
【下原稿と遂行】 [ 合羽摺]を英語版から訳して利用者サンドボックスにあげておきます。元の英語版の誤謬も引き写しましたが、ご参照ください。なおリダイレクト削除を出された方とは、そのサンドボックスで記事を遂行していただき、存分に練れたら記事名前空間へ移動(改名)する手順をお勧めしています。
【経緯】 ノート:上方絵で「合羽摺」を小見出しにするようOmotechoがご提案、ほかの編集者より「別記事を書きたいがリダイレクトがあり書けない」とのことでしたので、まずOmotechoが「上方絵#合羽摺」として小見出しに変え、またウィキデータで記事「上方絵」が合羽摺の項目に置かれていたのはOmotechoが解除しました。リダイレクト削除を出されたので、記事を書いていただく方向にうまく進んでいます。以上、ご意見を伺いたいです。欲張って話題を押し込みましたが、よろしくご勘案をお願いします。--Omotecho会話) 2020年7月1日 (水) 03:10 (UTC)

反対意見がある場合の合意の取り方について[編集]

Wikipedia:合意形成についての質問です。

現在、改名提案(ノート:エレクトロニック・スポーツ)を行っており、「1週間、反対意見がなければ改名を行う」としていました。

それに対して反対意見がひとつありました。これに対しては、ガイドラインにおいて、ここが改名する理由にあてはまるという返信を行っています。これに対して、反対された方からの返信があれば、議論が進められるかと思いますが、数日経過した現在、反対された方からの返信はありません。

もしこのまま返信がなかった場合は、どういう対応になるのでしょうか。一定期間待ったうえで、こちらからの返信が受け入れられたとみなす、たとえば「合理的な期間〔通常は168時間程度(約7日間=約1週間)が妥当でしょう〕内に異論がなければ、提案がそのまま決定事項となります。」を本件にも適用するのが正しいでしょうか。

反対意見がある場合、何をもって改名を実行すればよいのかを、教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。--青熊獣会話) 2020年7月3日 (金) 02:44 (UTC)

コメント Wikipedia:利用案内の内容ではありますが。普通、解明の合意形成は「反対意見」に対して「それに対する回答」を行っていて、かつその回答が妥当なものであるならばその回答を行ってから1週間以上相手からの反応がなければ「その回答に納得した」と考えて合意形成されたとみなすことはできます。見た限り、その合意形成で反対意見を述べた方はそれ以降もWikipedia日本語版で活動があるので「議論を見ていなかった」ではないと考えられます。合意形成は反対があれば全否定するというものではありませんので、意見が改名多数であれば改名を実施してください。--アルトクール会話) 2020年7月4日 (土) 10:59 (UTC)
コメント ご回答いただきありがとうございます。反対された方のノートページにて回答した旨をお伝えもしましたが、とくにご返信がない状況ですので、ご教示いただいたとおり、「1週間以上反応がないので回答に納得した」とさせていただきます。反対意見はこの1つだけで、賛成意見を3ついただいているため、改名を実施させていただきます。--青熊獣会話) 2020年7月5日 (日) 02:54 (UTC)
コメント また、Wikipedia:利用案内の存在を知らず、こちらが今回の質問に適切な場だと思っていました。次回以降は、より適切な場所で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。--青熊獣会話) 2020年7月5日 (日) 02:56 (UTC)

SOCKETS人物データベースについて[編集]

goo辞書の「人名事典」におきまして、「SOCKETS人物データベース」が出典としてよく出てくるのですが、これはWikipediaにおいても出典として用いて特に問題ないものでしょうか? どうやら音楽などのエンタメ関連をメインとしたデータベースのようですので、それらの分野の人名記事を執筆するような場合はかなり使われそうな気がします。"SOCKETS人物データベース"でWikipedia内を完全に一致で検索したところ今のところ9件でした。私はついさっき知ったばかりで、このデータベースの信頼度などがまったくわかりませんのでお訊ねした次第です。よろしくお願いします。ちなみに私は普段は出典用としては「コトバンク」をよく使っています。--ねこざめ会話) 2020年7月3日 (金) 19:01 (UTC)

  • コメント あくまで個人としての意見ですが、「ダメではない、が、取り扱い注意(それしか情報源がない場合には特に注意)」ぐらいの感じじゃないでしょうか。
  • 基本的にWP:RSは、信頼できる執筆者によって書かれる、信頼できる査読が行われている、ということによって高まるものとされています。なので、同じ辞典類でも、ブリタニカやエンカルタなど、記事単位で著者の記名のないものは信頼性が劣ることが示唆されています。この観点ではSOKETS人物データベースは、誰がどのように執筆しどのように査読されているのかが不明です。
  • コトバンクの場合、[5]にあるように、基本的には単独で成立している辞典類を参照している格好になっています。紙の文献の内容をネットでも閲覧できる、という方式です。ただし参照されている辞典類もいろいろです。古典的な辞書類は、それ相応の信頼性があるでしょう。一般論ですが、記事毎にその分野に相応の見識がある学者が執筆し、相応の編集者がいて、最終的に小学館の名で刊行されるということで、然るべき見識による2、3重の査読がなされた上で世に出ているだろう、ということで信頼性が高くなります。コトバンクでは参照できなくても、ふつうは紙の辞典には誰が記事を担当したかが列記されており、それが信頼性を担保する格好です。一方、ウェディング用語辞典とかチョコレート・ココア辞典とかになってくると、その分野で宣伝や商売をやっているであろう事業者の情報源は、査読や中立性の観点で不安があるかもしれません。ただ一応、コトバンク(朝日新聞出版)に採用される程度には内容の保証があるということはいえるでしょう。日外アソシエーツの人物事典類も多数ありますが、これも古典的な事典類よりは取扱注意度はあがります。「物故者」を扱うものは安全側でしょうけれど、「現代外国人名録2016」とか存命人物になってくると要注意です(生年月日とかの単なる事実はセーフでも、評価の情報源としては要注意)。芸能人にとっては「出生地」「誕生日」も時として商業上の理由で虚偽の情報を公称するというむきもあるでしょうし、「公式情報」が100%真実・事実とも言えないこともあるでしょうし。
  • これに比べてgooでは[6]に情報源リストがありまして、コトバンクよりはかなり劣ると感じます(情報源にはWikipediaもある)。問題の「SOCKETS人物データベース」は、[7]が提供しているようです。[8]によれば「各専門家と情報解析技術」がデータベースをつくっているとのことですが、抽象的でよくわからないというのが正直なところです。誕生日だとかの簡単な事実であればそう問題はないでしょうけど、評価に関する場合には、もしかすると宣伝的な情報を提供しているのではないか、という点で中立性に疑問がつくかもしれませんよね。なので、これが唯一の情報源になるようだと、かなり注意を要するというところでしょう。
  • たとえばgoo人名事典で、いわゆる不祥事(逮捕、実刑判決レベルの)を起こした芸能人・スポーツ選手を検索してみるとSOCKETS人物データベースに色々書いてあるのですが、なんかフィルターがかかっている人とそうでない人がいるような、明らかに情報に偏りがあるような感じはします。はっきり逮捕歴も書いてある歌手、まったく触れられず美辞麗句の並んでいるアイドル、生年月日と出生地しか書かれていない人物など。刑の軽重には比例していないような。--柒月例祭会話) 2020年7月4日 (土) 01:03 (UTC)
  • ほかにも、お笑い芸人を検索すると「天才」とか「ド天然」とか「多彩」とか書かれていて、ちょっとね、という感じ。--柒月例祭会話) 2020年7月4日 (土) 01:10 (UTC)
  • (コメント)そのデータベースの運営はソケッツというマザーズ上場企業です。全く信用できないというわけではないでしょうが、小学館平凡社とは比べないであげてください。--6144会話) 2020年7月4日 (土) 03:35 (UTC)
    • コメントありがとうございました。あまり有名ではない人、比較的新しい人も検索にヒットするということで便利な反面、注意して取り扱う必要がありそうですね。人物の説明文を読んでいると、場合によってはくだけ過ぎていて、ちょっとこれは…、と同じく感じます。SOCKETSは情報をメインに取り扱う会社のようですので、このWikipediaにおける発言も読むかも知れませんし、それが改善につながってくれたら嬉しいな、と少し思ったりもしましたが、当面は見かけない名前の人を調査するときの、足がかり的な使い方が適しているかな、という印象です。もし出典として使うようなときは、十分に注意して取り扱うように致します。
    • それと、6144さん、投稿内容のサブページへの移動ありがとうございます。次に話題を投稿する際は新しいサブページを作成するように致します。--ねこざめ会話) 2020年7月5日 (日) 00:55 (UTC)

料理そのものの著作権について[編集]

始めに、場違いでしたら申し訳ございません。さて、料理に対する著作権について質問なのですが、料理そのものに著作権はあるのでしょうか。また、存在するのだとすればWikimediaプロジェクトではどの程度まで合法とみなさなされているのでしょうか。参考としてSTORIA法律事務所のページによると、「被写体である料理に関する著作権」が存在するらしいのですが、反対に日刊ゲンダイの記事においては「著作権があるかないかといえば、ありません。民法上も著作権の事例に挙げられておりませんし、芸術性はないという認識が一般的」とされています。日本の法律に限れば美術の著作物、アメリカ著作権法では絵画、図形および彫刻の著作物(CRICによる日本語訳より)に料理そのものはあてはまるのでしょうか。本来は身近な法律家に相談するべきなのですが、まずはウィキペディアンの方々の意見を参考にさせていただきたいです。--Osumi Akari会話) 2020年7月4日 (土) 02:47 (UTC)

ものすごく芸術的で独創的な盛り付けや見た目の料理であれば、その盛り付けや見た目が著作物として認められる可能性があるかもしれませんが、味付け、素材、調理手順とかの料理そのものが著作物として認めらることはないと思います。--Yapparina会話) 2020年7月4日 (土) 03:54 (UTC)
コメント アメリカの法科大学院の記事 (参考) をたらたらと斜め読みしました。この記事では、一般的な料理に対しての訴訟では認められておらず、また、フードアートと呼ばれるような独創的な盛り付けなどには意匠権はあるかもしれないけれど、知的財産権を争う訴訟で必ず勝てるかどうかはわからない、といった内容でした。--Strangesnow会話) 2020年7月4日 (土) 04:11 (UTC)
  • 広く「法的保護」について、可能な限りで回答します。
  1. まず著作権法におけるレシピの扱いについて。私が知る限りではフランス著作権法が世界的に最も保護水準が高く (つまり著作権侵害に最も厳しい)、そのフランス著作権法であっても料理の「レシピ」に対し、著作権保護は判例で否定されています。出典: 専門弁護士・井奈波氏の論文 P6参照。そして アイディア・表現二分論 の観点からも、料理のレシピは「手順」「プロセス」(つまり法的な「アイディア」) に該当するので、保護対象外とみなせると思います。Yapparinaさんが「手順とかは認められない」とおっしゃってるのを私が単に面倒くさく説明しているだけなのですが、両者ともアイディア・表現二分論の話をしてます。
  2. 続いて、アイディアであるレシピを「表現」した料理の盛り付けですが、Osumi Akariさんが掲示したSTORIA法律事務所のページの末尾には「どんな料理の盛りつけが著作物になるのか、ですが、正直言ってよくわかりません」と法律事務所が言及しています。ヤル気あるのか?と疑いたくなりますが (笑)、盛り付けに著作権保護が認められると、保護期間中は誰も同じ盛り付けができなくなり、真似たら著作権侵害になることを意味します。しかし、先述のフランス著作権法では「有名アーティストが作った一からオリジナルで作った彫像を、その弟子が真似て作った場合でも、その真似たものは弟子に著作権が発生する」とみなされています (著作権法の大家Colombetの文献より)。というのも、弟子が真似る際にも、弟子個人の表現性が投影されるので、完全な複製に当たらないからだということです。よって、料理の盛り付けについても、真似たからといって著作権侵害になるとは考えづらいです。
  3. ところが、盛り付けられた料理を写真に収めたとして、その写真画像をWikimedia CommonsやSNSなどに無断でアップロードできるか? (または撮影者以外の第三者がシェアできるか?) という問題が残ります。これについては少なくとも2つの法律が絡みます。写真著作物として著作権保護がかかるか?、そして施設管理権侵害に当たるか?です。人物も写真内に写りこんでいれば肖像権も絡みますが、今回は料理だけと判断して2点に絞ります。
    • まず写真著作物ですが、米国著作権法の判例一覧でも紹介した、作家オスカー・ワイルドの写真に関する裁判 (バローガイルズ・リトグラフィック対サロニー裁判; 1884年最高裁) と、不動産王カッツの写真裁判 (カッツ対シェヴァルディーナ裁判; 2015年 11th Cir.) が参考になると思います。オスカー・ワイルドの方は、写真撮影にあたって明暗や衣装やセット配置などが個性を発揮して選択されているので、その成果物としての写真画像は著作権保護に値すると判定されています。この古い判例は、他国の著作権法でも考え方は踏襲されていると思います。一方の不動産王の写真については、ワイルドを被写体にしたケースと異なり、個性の表現とは言えない写真だったため、著作権保護ナシと判定されています。したがって素人がレストランに行ってスマホでサクっと写真に収めたものには、著作権保護というのは難しいと推定されます。
    • 著作権とは別に、施設管理権侵害への配慮も必要です。つまりレストラン側が秘密のメニューだと考えていて、CommonsやSNSなどへの写真投稿をされるとシークレット感がなくなって来店者数が減るからやめてくれ、という方針の場合、レストランの客がこの方針に反すると施設管理権侵害のおそれがあります。同じことはレストランだけでなく、美術館でも当てはまります。美術館で展示している絵画そのものが著作権保護期間が切れていたとしても、美術館は施設管理権を行使して、館内写真撮影禁止のルールを設定することができます。施設管理権については、みずほ中央法律事務所の解説が分かりやすいと思います。Osumi Akariさんが引用した、ドイツの新たな法律のケースですが、料理人の意に反してSNS投稿はNGとの判例は、日本の施設管理権侵害に近いものと思われます。ですから、SNSやCommonsに投稿する前に、レストラン側の撮影ルールを確認するべきでしょうね。--ProfessorPine会話) 2020年7月4日 (土) 08:57 (UTC)

コメント 議論に参加されている皆さん、参考になる意見をありがとうございます。ここまでの議論の結果を簡単にまとめると、

  • 基本的に盛り付けは著作性がなく、一般に料理そのものは著作物とみなされてはいないこと
  • 高級レストラン等において撮影した画像など、ブランドイメージが損なわれる可能性があるものは施設管理権侵害による問題が発生する可能性がある

ということでよろしいでしょうか。

ところで話は変わりますが、この質問を提起するきっかけになったのはcommons:File:Pancake of the phases of the moon.jpgのような特定の著作物と強く結びついた、いわゆるコラボであったりタイアップであったりする料理の、Commonsへの投稿に違法性はないか、というものです。大変ご迷惑になると思いますがこういった点ではどのように法解釈がなされるのでしょうか。有益な情報を提供できなかった上、質問を重ねてしまい申し訳ございません。--Osumi Akari会話) 2020年7月4日 (土) 14:41 (UTC)

「xxxをイメージしたメニュー」というのはあくまで作品を知る者がそれを連想させるものかと思いますので、料理の範疇でしかなく著作物としては認められないものかと思います(キャラクターのプリントとか粉砂糖デコとかがあるなら話は別ですが)。そのため、掲載には問題ないでしょう。施設内での撮影物についてはWikipedia:画像利用の方針#他人の施設内で撮影された写真も参考になるかと思います。端的に言いますと、施設管理者により撮影した画像に制約を指定されている場合はアップロードが出来ません。これはレストランの格やブランドイメージに関係なく、全ての施設内での画像に対して影響があるものです。尚、Commonsの画像掲載基準についてはWikipediaとは異なる基準があると思いますので、詳細はCommonsにてご確認下さい。--devicehigh会話) 2020年7月8日 (水) 17:37 (UTC)

返信 @Devicehighさん、ありがとうございます。当方にてCommonsを調べていたところ、commons:Commons:Copyright rules by subject matter#Foodにて「ほとんどの場合では食品は著作権の対象となりません。しかしながらCommonsにおいては食品をベースとした彫刻やケーキの装飾などは、その無常性に関わらず十分に独創的であれば著作権が認められることが一般的に分かっています。」(訳: Osumi Akari)とありました。なんとも微妙な表記ですが参考にどうぞ。--Osumi Akari会話) 2020年7月8日 (水) 22:52 (UTC)

季節の画像投票所について[編集]

標記について、去年の投票結果が残っていて、今年分の投票場所が存在しないように見えますが、こちらで除去してよろしいですか(このコメントへの返信がゼロだった場合、投票所が正常に機能していないものとし、Wikipedia:季節の画像投票所の廃止を提案します)。--6144会話) 2020年7月4日 (土) 03:29 (UTC)

気づいた方が除去してくださればよろしいかと思います(投票所が機能していないのではなく井戸端が機能していないになりますね。余談)。--Triglav会話) 2020年7月5日 (日) 04:59 (UTC)
  • (コメント)こちらで除去しました。--6144会話) 2020年7月5日 (日) 05:12 (UTC)

意図的に非ログインユーザーとして活動すること[編集]

Help‐ノート:ログインWikipedia‐ノート:チュートリアル アカウント登録あたりで聞いてみようかとも思いましたが、内容が少し幅広になりそうなので井戸端に振ります。

ここの所、Wikipediaでの編集を行うに当たり、中長期的な活動の意志があるにも関わらず、敢えてアカウントを取得しない(あるいはアカウントを持っていても敢えてログインしない)IP利用者が複数散見されると考えています。そういった人たちの言い分として「Help:ログインでアカウントの取得を積極的に推奨されていない」「Wikipedia:チュートリアル アカウント登録でもアカウントの登録は必須とされていない」「ログインしないことによるデメリットを容認している」あたりを挙げる人がいらっしゃるようです(具体的なIPアドレスは上げませんが長く活動されておられると気づく方もいらっしゃるのではないでしょうか)。

で、そういった人たちの会話(トーク)ページに{{アカウント作成のお願い}}の貼り付けをするログインユーザーもいらっしゃるようですが、そもそも「アカウントでログインする意志がない」が故に、これを無視したり、さらには嫌がらせされたかのように振る舞う方もいらっしゃるようです。その一方で、この行為を「対話拒否」と受け取られているケースも見受けられるようです。

あと(これは個人的に言語道断だと思うのですが)投稿ブロックを受けたユーザーが、ブロック逃れのために、敢えてアカウントを取得せずに活動しているケースも複数見受けられるようです。管理業務が煩雑になって、管理者の方が編集履歴を捕まえにくくなってしまっているのも一因かもしれません(逆に言えば、ログインしないユーザーはこれが目的ではないかとさえ思っています。あくまでも個人的な意見ですが)。

で、結局何が言いたいかというと、Wikipediaで「ログインせずに長期に活動するユーザー」をどう取り扱うのか(容認していくのか、何らかの制約を与えるべきなのか)ということについて、皆さんどう思われますか? ということを聞いてみたいと思う次第です。--Bsx会話) 2020年7月5日 (日) 03:37 (UTC)

コメント 編集の内容次第とも思います。Help:ログインでは「ウィキペディアを編集する上でもログインは必須ではありません。しかしウィキペディアでは、説明責任の観点から、編集する場合にはログインすることを推奨しています。」と記載されています。例えば誤字修正など1回で済む編集なら許容される(本人のセキュリティおよびコミュニティの可読性上では好ましくないが)と思います。しかし説明責任の観点から、記事改名提案など議論が続く提案は避けるべきと思います(説明責任を果たせないため)。他ノートにも書きましたが (1)提案者の履歴を参考にしにくい(追跡に手間、提案内容の評価に制約) (2)利用者個人の行為にコメントしたくてもページが無い(記事ノートページに書くしかない) (3)特に可変IPで「変わったが本人です」と書かれても誰も証明できず、以後の対話(特に撤回、意見変更など)の確実性が低下 (4)IPユーザーの行為に関するコメント依頼の最中にもIPが変更され混乱 (5)仮にブロック等の場合に無関係ユーザーが巻き添えになる、などの弊害があります。更には、単発の修正の積りでも、意外にもノートの議論に発展する事もあるので、やはり全編集がログイン推奨と思います。(強いて言えば、編集者歓迎のお試し編集の容認、一時的にパスワードを忘れたりパスワード未入力のデバイスから緊急で明白な誤記載を修正したいくらいでしょうか。)なお長期・短期は関係ない(短期でも編集する限りは説明責任が必要)ですが、長期ではガイドや他者からの推奨の機会も多い筈なので意図的(無視継続)は強まると思います。現在のガイドは「メリデメはあるがユーザーの自由」にも読めます。しかし弊害の大半はコミュニティ側です。(IP編集一律禁止論もあるとは思いますが)少なくとも「説明責任の観点から」を「説明責任の観点から(議論に必要な対話責任のレベルが低いため)」など、より具体的に書いた方が良いと思います(本人のセキュリティリスクも同様)。--Rabit gti会話) 2020年7月5日 (日) 05:54 (UTC)

  • (コメント)
5ちゃんねると違い編集者名としてIPアドレスが表示されますので無意味です」と{{アカウント作成のお願い}}で明示してもよいのでは。
>編集者歓迎のお試し編集
それは通常サンドボックスと言います。サンドボックスは0時になれば自動的に消去されるものですので例外と判断するべきです。
>一時的にパスワードを忘れたりパスワード未入力のデバイスから緊急で明白な誤記載を修正したい
帰るまで我慢するべきです。緊急削除が必要な案件ならこの限りではありませんが、他の人が直ちに通報するので余計なお世話です。
しかし制限としてはIPアドレスを切り替えられる以上、全面禁止か記事1つごとの編集回数を制限するか(記事1つにつき同じIPアドレスからは1日1回とか)以外は物理的に不可能なのが困りものです。--6144会話) 2020年7月5日 (日) 08:27 (UTC)

コメント 何百回という単位で編集しているIPv4アドレス、あるいはIPv6の/64は実質的な登録アカウントとみなすべきと考えております。そして、そんなに投稿するなら、ウォッチリストとかがおまけとしてついてくるアカウントを取得すればいいのにな、とも個人的に思います。某RFBにも書きましたが、それだけコンスタントに編集しているということは、登録アカウントを持っているようなものだと考えています。特に後者IPv6の場合は、大概範囲で変動するために履歴の分断が可能であり、単発IPv4と比べ対処・監視が難しいのが困りものです。ですがどちらのケースでも、同一IP→同じ「中の人」ということは証明できません (逆もしかり、そのことはIP会話ページのフッタにも書いてあるとおりです)。 最近の某KDDI可変IPv6/64に対して無期限を求めるRFBが出されるなどの事例を思い出します。 --Semi-Brace会話) 2020年7月5日 (日) 15:42 (UTC)

皆様ありがとうございます。私の考えを申し上げておくと、中長期にIPのまま活動するユーザーは「ウィキペディアンとしての『説明責任』を意図的に忌避している」と見られても仕方がないのではないかと考えており、6144さんのご意見ではないですが、全般にIPのまま活動する要件のハードルを上げるべきじゃないかと考えているところです。
Rabit gtiさん 「編集の内容次第」というのは一つの考え方だと思うのですが、一定期間のまともな編集を踏み台にして暴走を始めるユーザーも居るので(これはIPユーザーに限った話ではなくログインユーザーもそうなのですが)、編集内容次第で容認するのか否かの振り分けを行うのは現実的ではないと思っています。
6144さん Wikipedia:チュートリアル アカウント登録の冒頭文は元々「アカウントの登録は必須ではありませんが、強く推奨されています。」という文言でしたが、あるユーザーにより「2008年のページ作成時からこの表現だが、それ以前から存在するHelp:ログインでは「強く」とは書かれておらず、初版編集者の独断でプロジェクト関連文書に規定を設けたことになり不適当」との理由で「強く」という表現が除去されています。私個人としては、せめてガイド文書等でログインを“強く”推奨する文章に改めるべきではないかとは思いますが。
Semi-Braceさん 結局一番の懸念材料はそこ(編集履歴の分断)なんですよね。「同一IP≠同じ『中の人』」が証明できない以上(本人が申告していても、です)、常にブロック逃れの疑いを持たざるを得ないのではないかというのが私の考えです。
--Bsx会話) 2020年7月5日 (日) 22:55 (UTC)

Wikipedia:チュートリアル アカウント登録の内容については、ある会話ページでまるで合意されたルールであるかのように引用する人がいたために取り除いたものです。なお、IPは固定と可変があるので、期間や回数により取扱を変更することは不適当です。コミュニティの合意によりルールを制定するのであれば、全てのIPユーザーを一律に扱うべきです。--210.48.133.123 2020年7月6日 (月) 00:48 (UTC)

コメント 私は「IP編集原則禁止」に反対ではありません。ただ「何故今まで認められて来たか」は確認する必要があると思います。Wikipedia:説明責任では「既存の記事を大幅に変更する際には」ログインが望まれており、「雑草とり」のみなら「別」ともあります。井戸端で過去にも様々な編集厳格化案(投稿困難化、査読制度など)が出ましたが「誰でも参加可能な百科事典作成プロジェクト」の趣旨から見送られました。「誰でも可能」のレベル感には文化や個人の差もあります。英語版もgenerally recommended (ログインは一般的に推奨)ですね。変更反対ではありませんが、確認は必要と思います。--Rabit gti会話) 2020年7月6日 (月) 05:26 (UTC)

再びまとめてのお返事で恐縮ですが、
210.48.133.123さん 固定IPと可変IPについておっしゃっておられますが、「非ログインユーザー」としてはどちらも同じ扱いにならざるを得ないでしょう(どのIPが固定か可変かの判別方法がわかりませんし)。ちなみに、せっかくここまでいらっしゃっていただいたのであれば、当事者として、なぜ意図的に非ログインユーザーとして活動することにこだわっておられるのかについてご説明いただきたかったところですが。
Rabit gtiさん Wikipedia‐ノート:説明責任を見てみたのですが…なんというか、「カオス」ですね(2003年に英語版を翻訳してガイドライン化したものの、肝心の英語版が2007年に「非公式化」されて、日本語版の取り扱いがまとまっていない)。これらの経緯を踏まえて考えるということにはなるのかもしれませんが、このガイドラインの取り扱いも含めて大きな議論にしないといけないのかもしれませんね。
--Bsx会話) 2020年7月6日 (月) 11:05 (UTC)
  • コメント 現状では「IP編集原則禁止」に反対します。IP編集を禁止しても支障ないような環境を整えるのを先行させるべきだと思います。いきなり禁止にすれば、良好な記事に貢献しているIP編集者を失うことにつながります。十分環境が整った時点で、改めて議論すべきだと考えます。これは次節の「Wikipedia:井戸端#利用者のプライベート情報開示の方針について」とも関わっています。IPユーザーは、ここで挙げられているような好ましくないこと以外の理由で利用して方も多いはずです。結論を出すのは別の機会にすることを提案します。英語版ウィキペディアさえ禁止していません。--Green会話) 2020年7月6日 (月) 23:59 (UTC) 勝手ながら、井戸端のリンクをサブページへのリンクに修正しました。--Bsx会話) 2020年7月7日 (火) 10:46 (UTC)
  • IPユーザーさんについてはアカウントユーザーさんのように「アカウント―中の人」での1:1対応の関係が成り立たないのが、一番困ったところだなと思っています。IPアドレスは投稿の際に使用された端末や通信回線を示すだけに留まるわけですが、あいにく1人1つが原則のアカウントと違って端末や通信回線は1人1つというわけには行かないわけで、同じIPアドレスであったとしても同じ方がどうか、あるいは動的アドレスからのバラバラな投稿でも一体どこからどこまでが同じ人の発言なのか、そういった部分がアカウントユーザーに比して常に不明瞭な状態になります。そしてある1つのIPアドレスから1度軽微な(或いは見えにくいような)問題投稿が行われたところで、それをIPを変えながら続けていけばそういった軽微な問題やトータルとしての問題は全く判別できなくなってしまう事になります。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年7月7日 (火) 01:32 (UTC)
お返事の前に今後の方向性として私が想定していることを先に述べておきますと、
  • 当面の話として、IP利用者にアカウントの取得を推奨する文書・メッセージに於いて「アカウントの取得を『強く』推奨する」方向でメッセージの改定を行う。
  • 「IP編集原則禁止」については賛否が大きく割れることが想像に難くないため、上記の改定を行ったあとで時間をかけて別途議論する。
といったあたりです。
Greenさん 「IP編集を禁止しても支障ないような環境を整えるのを先行させるべき」というのはまさに仰るとおりで、コミュニティの総意(意志)として「中長期にWikipediaで活動するユーザーにアカウント取得(ログイン)を強く求める」ことを打ち出すのが先決だろうなと思っています。
Miraburuさん 結局の所、最大の問題点はおっしゃっていただいている内容に行き着くと考えています。逆に言えば、アカウント(ログイン)ユーザーは通信環境がいかなる状況でもユーザーの同一性が担保できますし(実際、私は諸事情により複数の通信環境を使い分けています)、『説明責任』の担保のためにもログインを強く推奨する方向に持っていくべきではないかと思う次第です。
--Bsx会話) 2020年7月7日 (火) 10:46 (UTC)
  • 「IP編集原則禁止に反対」とのご意見がありましたが、Bsxさんを含めIP編集全般を一律禁止と主張されている方は今のところこの場にはいないようにおもいますし、少なくともすぐにはそうはならないかとおもいます(IP編集を禁止しても支障ないような環境および、好ましくないこと以外の理由というのはよくわかりませんでしたが)。ですのでそれについては必要であれば別途議論の場を用意するでよいかと。--Aiwokusai会話) 2020年7月7日 (火) 12:37 (UTC)
  • (コメント)ちょっと考えてみましたが、IPユーザーによる編集が可能なのは、「クッキー機能がないブラウザ」や「インターネットカフェ」しか接続環境がないユーザーのためかもしれません(2020年の日本ではほぼあり得ないと思いますが…)。--6144会話) 2020年7月8日 (水) 13:55 (UTC)

 横から失礼 このセクションの議論を読んでいて、何点かありがちな勘違いをしている方がおられるように思ったのでコメントします。

まず、基本的なこととしてアカウントを取得しなくても編集することができるというのはWikipedia等の基本になっている考え方です。このことは方針やガイドラインと違って一般の利用者には変更できないmeta:Privacy_policyに書かれています。なぜ、そのようになっているかについてmeta:Privacy_policy/jaには「情報自由化運動に参加するにあたって個人情報の提供を求められるべきではない、と私たちは考えるため、」と書かれています。何か禅問答のような説明で、私にはよくわかりません。どなたか、詳しい解説をご存じの方はお教えください。私の想像では、このようにしておくほうが、一般的なサイトのようにアカウントを必ず要求することよりも「百科事典の編集にとって利点がある」のだろうと思います。

次に、Wikipedia日本語版では「IP利用者」のことを「匿名利用者」と表現するので、IP利用者は匿名であるという感覚が強いのでしょうが、アカウント利用者も匿名であることに変わりありません。しかも、実はIP利用者よりもアカウント利用者の方が匿名性が高いことにお気づきでしょうか。(管理者ですらウィキメディア財団に対して実名を報告する義務はないはずです。)インターネット上の犯罪についての捜査を考えた場合、IPを知ることは重要な手掛かりになります。今までにそのようなことがあったかどうか知りませんが、仮にWikipedia上に犯罪予告が書き込まれた場合、それがアカウント利用者であった場合には警察は財団の権限のある人に連絡してIPを調査することになります。しかし、IP利用者ならばそのような調査をするまでもなく最初からIPが公表されています。

また、副アカウントの不正使用についてもありがちな勘違いをしておられるように思います。副アカウントの「不正」使用という表現にも表れているように、副アカウントを使用すること自体がルール違反であるというわけではありません。アカウント名というのはIPと違って日常的な言葉で書かれているので日常生活で使うニックネームと同じような感覚でとらえがちなのですが、実際には一般の利用者に対して正体を完全に隠してしまう「仮面」です。ここで議論をしておられる方の初投稿を調べてみたところ 210.48.133.123さんが2017年11月、Bsxさんが2006年1月、Rabit gtiさんが2007年9月、6144さんが2005年4月、Semi-Braceさんが2018年7月、Miraburuさんが2015年5月、Greenさんが2005年7月、Aiwokusaiさんが2015年6月といずれも長期間活動しておられるので、特にアカウント利用者の方はアカウントがIPを隠す仮面であるということを忘れておられるように思います。

--知多半島会話) 2020年7月9日 (木) 06:05 (UTC)

アカウントにしてもIPアドレスにしてもいずれも匿名と言う意味では共通ですが、アカウントに関しては分断目的の使い分けの禁止など使い方にある程度明確制限があるのと異なり、IPユーザーにはそういった規制が少し緩いというのはあるかなと思います。その辺りのルールのあり方に関しては一考の余地があるかなと思います。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年7月9日 (木) 06:38 (UTC)

利用者のプライベート情報開示の方針について[編集]

利用者の投稿記録というページで、編集状況や月別の集計、タイムカードなどが個別に表示されます。現在は月別の集計とタイム カード が非表示となっています。現状の仕様は特に問題ないと思います(仕様が昔と変わったはずです)。一方、英語版では投稿記録がすべて表示されますしこれを変更できないようなので、この仕様は好ましくないと考えています。日本語板コミュニティとしてはこの仕様を黙認しているのでしょうか?お伺いしたいと思います。好ましくないのであれば、コミュニティの総意として英語版へ働きかけを行なったら良いのではないか、というのが今回の提案です。--Green会話) 2020年7月6日 (月) 07:10 (UTC)

私は最近井戸端を覗くようになったばかりの、Wikipediaも日本語版しか利用していない、あまり詳しくない人なのですが、Greenさんの発言を読みまして思ったのは、英語版の仕様を変更したいのであれば、英語版の井戸端にGreenさんご自身が、この仕様は好ましくないので変更したいと提案するのが良いのではないでしょうか。英語版には英語版なりの事情があってそのような仕様になっているのでしょうから、まずはそのあたりの確認などをとるのが先かと思います。--ねこざめ会話) 2020年7月7日 (火) 11:25 (UTC)
  • コメント Wikipediaには遵守が推奨されている方針やガイドラインはあっても、『コミュニティ全体の総意』めいたものはありません。やるのであれば個人でやるべきであって、紹介や知らせるだけならよいでしょうが他言語版コミュニティにこう働きかけよう!と募集?や呼びかけを行うのは下手をするとカンバス行為ミートパペット行為に繋がりかねない危険性がありますので、もう少し慎重になられるべきではないでしょうか。--Aiwokusai会話) 2020年7月7日 (火) 12:28 (UTC)

先日の九州豪雨の記事がまだ作られていない件について[編集]

特筆性があるように思われますが、なぜまだ作られていないのでしょうか?--以上の署名の無いコメントは、日本戦士会話投稿記録)さんが 2020年7月6日 (月) 08:42 (UTC) に投稿したものです(Doraemonplus会話)による付記)。

コメント 単純に未だ誰も作成していないだけではないでしょうか。何なら、日本戦士さんが作成なさってみてはいかがでしょうか。--Doraemonplus会話) 2020年7月6日 (月) 09:07 (UTC) 発言を撤回。--Doraemonplus会話) 2020年7月6日 (月) 09:54 (UTC)
コメント 追記 以下で他の編集者の方々も述べていらっしゃいますが、災害関連プロジェクトにおける取り決めの趣旨およびWP:NOTNEWSに鑑み、拙速な立項は避けるべきと考えます。よって、先ほどの不用意な発言は撤回します。--Doraemonplus会話) 2020年7月6日 (月) 09:54 (UTC)
コメント ちなみに、昨年8月の大雨でも記事が作成されたのは発災から2、3日後なので、依然、名称も定まっていない現在の状況では、今回の大雨の記事が未作成なのも無理はないと考えます。--Doraemonplus会話) 2020年7月6日 (月) 09:16 (UTC)
コメント 名前が定まっていないし、先日じゃなくて、今現在まだ大雨が降り続いていますよ。せめて雨がやんで記事名が定まってから記事作ること考えませんか?--Muyo会話) 2020年7月6日 (月) 09:25 (UTC)
コメント プロジェクト:災害#災害発生直後の記事作成についてでは地震以外の災害については特に独立記事作成の目安はありませんが、個人的には将来的な立項には反対する理由はありません…が、現段階で作成することについては積極的に賛成することもできません。ウィキペディアは新聞・速報の場ではありませんし、プロジェクトページにも書かれている通り、状況把握途中の情報(不確かな情報)をもとに作成すると下手をすればデマの発信源になってしまう恐れもあるからです。被害の全容が判明してからなら作成しても構わないと思います。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2020年7月6日 (月) 09:47 (UTC)
コメント 現状において、記事の対象(いつからいつまでの豪雨なのか、どこに降った豪雨を対象とするのか)も、名称(気象庁の定める気象現象としての正式名称、あるいは幅広く用いられている呼称)も定まっていないので、現時点では記事にしようがないというのが正直なところでしょう。少なくとも今日(2020年7月7日)の時点で、いつまで雨が降り続くのかも明らかになっておらず、どのくらい被害が拡大するのか読めない中で、今すぐの立項は拙速としか言いようがないと思います。--Bsx会話) 2020年7月7日 (火) 10:33 (UTC)
コメント 発災直後で多少速報的であっても、このWikipediaから情報を得たいという読者がいて、信頼できる情報源から立項に値する出典が用意できるなら、記事を作って良いと思います。それが読者に応えるという事であり、名前が定まってない云々はこっちの都合でしかありません。もちろん大雨が続いて被害地域が拡大したり被害者が増えたりと、新聞など信頼できる情報源に載った情報が数日後に修正される事はあるでしょうが、それに応じて記事も修正していくべきです……と、東北地方太平洋沖地震が発生したその日に投稿されたジンボ・ウェールズのコメントを見て思いました。--219.102.85.242 2020年7月7日 (火) 12:00 (UTC)
コメント ジンボのメッセージは私も覚えています。あのときはジンボの意見を受け、白紙化状態の保護を解除して半保護で対応していたはずです。今回も半保護などで対応していく方向で良いのではないでしょうか。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年7月8日 (水) 06:09 (UTC)
コメント 今回の豪雨災害が九州だけでなく、長野県岐阜県に範囲が拡大していることを考慮すれば、全容が判明していない状況での現時点の立項は控えた方が良いでしょう。また記事を立項する場合には九州のみならず長野県と岐阜県も纏めた形にするか、『九州』災害と『長野・岐阜』災害を区別した方が良いのかを含めて慎重に判断されるべきものと考えます。--利用者:Geogie会話 / 投稿記録 / 記録 2020年7月8日 (水) 06:18 (UTC)
報告 Gun Nagataさんにより、令和2年7月豪雨が作成されました。(作成時の名前は令和2年7月九州豪雨でしたが、Muyoさんにより移動されました。)--20041027 tatsu会話) 2020年7月8日 (水) 17:45 (UTC)
報告 本日、気象庁予報部より、この豪雨について「令和2年7月豪雨」との名称が定められました。現在の記事名と同じであるため、改名の必要はなさそうです。--Doraemonplus会話) 2020年7月9日 (木) 07:40 (UTC)

香港国家安全維持法への対応について[編集]

香港国家安全維持法の実施細則が6日に公表され(日本経済新聞英語版官報で発表された実施細則)、7日に施行されました(実施細則第1条)。実施細則の附則4では香港警察当局が裁判所の令状に基づき、プラットフォームサービスプロバイダーに対し、国家安全維持法違反の疑いのある電子メッセージの削除を書面で求める権力(附則4第7、9、15条)が定められており、サービスプロバイダーが従わなかった場合には罰則があります(附則4第12条・最大で10万香港ドルの罰金および6か月の懲役)。さらに、この規定は「サービスプロバイダーの所在地」「当該電子メッセージを発表した人物の所在地」「電子メッセージが保存されている地点」が全て香港以外の場合にも適用されます(附則4第14条)。

また、裁判所は特定の人物に対し、国家安全維持法違反の疑いに関する証拠あるいは情報の提出を命じることができ(附則6第2条)、その人物が裁判所命令に従わなかった場合には罰則があります(附則6第2条13項)。

香港ウィキメディアコミュニティ利用者グループの代表は上記実施細則への対応について、ウィキメディア財団と相談しているので、続報がありましたらこちらにてお知らせいたします。

下記は現時点での私の意見です。

  • 影響を受けるのは中国語版や英語版が主ですが、ウィキペディア日本語版でも香港を取り戻せ、時代の革命だ2019年-2020年香港民主化デモ香港独立運動など該当する可能性のある記事が存在します。また、附則6に基づきサーバーログやチェックユーザー結果の提出を命じられる可能性もあります。
  • 削除の方針におけるケースBでは「少なくとも、日本国内法、アメリカ合衆国法および『GFDLとCC-BY-SA 3.0のデュアルライセンス』の全てを満たす必要があります」とあり、香港と中華人民共和国の法律は含まれていないが、上記附則4第14条によりウィキペディア側に法的リスクが生じるので、これを議論なしに無視することはできないと思います。
  • 続報およびそれに伴う質問が出る可能性を予想しているので、お知らせではなくこちらに書いています。また、上記実施細則の概要に誤りがある場合はご指摘いただきますと幸いです。

--ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 08:19 (UTC)附則6について追加。--ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 16:31 (UTC)

コメント この手の国内法で国外も縛る法律については、実態として有効なのは国内だけで、国外団体が従うケースは、当該国内での活動が必要な場合に限られているかと思います。ウィキペディア日本語版の主な活動地域は日本であることから、ことさらに対応を急ぐ必要はないと思います(ウィキメディア財団の公式見解のようなものが出ると助かりますね。)。取り急ぎ先例として、EU一般データ保護規則についてウィキペディア日本語版としてどの様な対応をしたかが参考になると思いますが、残念ながら見つけ出すことは出来ませんでした。--devicehigh会話) 2020年7月7日 (火) 13:07 (UTC)
  • 情報 追加情報を置いておきます。
  • --ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 16:31 (UTC)

曖昧さ回避「地方自治体」について[編集]

現在、地方自治体は曖昧さ回避になっています。曖昧さ回避には「このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。」と書かれています。そこで、地方自治体へのリンク元を調べたところ、900以上あり、3/4程度が地方公共団体へのリンクであることが分かりました。本来ならば、全部のリンクを適切な記事へのリンクに変更するべきなのでしょうが、作業量を減らすために地方自治体へのリダイレクトに変更する等の編集を行ったところ、Muyoさんにより元に戻されました。そのままでも構わないのでしょうが、正しい手続きでなるべく手間のかからないように修正する方法があったらお教えください。--타이완성会話) 2020年7月8日 (水) 15:39 (UTC)

なぜ変更しますか?その理由をお示しいただきたいと思います。「地方自治体」そのものが曖昧だから、リダイレクトしないで各ページを参照するように配慮してあるのではありませんか?それに、地方自治体という用語は日本国だけでなく、日本以外の国々における地方組織の訳語に当てることもあります。個人的な感想で申し上げれば、そのような編集を行なっていただいても有り難くありません。調べ物をする時は色々な記事に当たれる方が利便性があります。いずれにせよ、皆さんから合意を得た上で編集を開始するのが正しいやり方だと思います。--Green会話) 2020年7月8日 (水) 17:12 (UTC)